簡単な解説
魏志高貴郷公紀、甘露五年(260年)、五月己丑、高貴郷公卒、年二十。
魏内部の権力闘争は司馬氏の勝利に終わり、皇帝を廃立するなどその覇権は揺ぎ無いものになっていた。
魏の四代皇帝たる高貴郷公曹髦は、権力がその手から離れていくのを我慢できず、司馬氏の専横に対しついに自ら兵を挙げる。
しかし、それに従う兵はあまりに少なかった…
文武に優れ、太祖曹操の再来とも言われた皇帝の即位から無謀ともいえる挙兵にいたる経緯とその結末までを、
正史と裴松之による註などの記述を引きつつ、謎の技術によって全篇イベント風に再現。
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余談 |
賈充配下の成倅・成済兄弟、および兵士がどうみても豪華すぎる気がする。なんという無理ゲー。
なお、謎の技術の詳細はうp主のブログにて明らかにされているようです。
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扱う事件・時代
高貴郷公曹髦の即位(254年)からその死(260年)まで
コメント欄
- 未作成よりまし程度ですが作成。補足・訂正・修正お願いいたします。 -- 名無しさん (2009-10-05 01:51:30)
最終更新:2009年10月05日 01:51