【HR】朱桓と飛頭蛮

戦国/三国志 三国志
動画形態 ホラー調紙芝居
使用ゲーム -
史実武将の扱い -
史実以外要素 「捜神記」準拠
扱う事件 「落頭民」
発表時期 2009年5月30日
作者名 へっぽこ
作者マイリスト 中華武将祭り
企画 history-reproduction
関連タグ 【history-reproduction】
ニコ証 -
備考 中華武将祭りの動画主


簡単な解説

捜神記 も参照のこと。

眉唾物ではありますが、このような逸話なども含めて『三国志』という物語は真の完成を見る・・・と言えるのではないでしょうか?

三国志の時代に続く晋から六朝にかけて、怪異を語ることが流行し、志怪小説が誕生した。
これらで語られた物語は、公式の歴史として記録された史書とは異なり、幽鬼や怪異の跋扈する怪しげな話ばかりである。
そして、その中のいくつかの説話には三国志の英雄たちが登場し、中には演義に影響を与えたと思しきものも含まれる。

その中の一編から、呉の朱桓が遭遇した怪異について紹介する。

歴史上の大事件を扱った他の作品とはやや趣向の異なる、ホラー調の作品。深夜視聴注意。
なお、案内人はおなじみの とびっきり怪しい人物 である。

+ その他「捜神記」に登場する三国時代の人物
左慈と曹操、諸葛恪、鍾繇、張華、顧邵、蒋済、他
また、志怪小説のひとつ「列異伝」は曹丕の、「博物志」は張華の編著とされる。

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最終更新:2009年11月21日 01:15