日本の心をつたえる会の組織は、以下の通りです。
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会長(理事長・代表)
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副会長(理事)
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|――事務局・書記・監査役
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支部長(都道府県単位の統括責任者)
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地区部長(市区郡単位の統括責任者)
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ブロック長(町村単位の統括責任者、B長、B担)
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会員(WEB会員、地区会員、正会員)
日本の心をつたえる会の組織は、従来の階層型組織とは、まったく異なった組織です。
日本の心をつたえる会では、「組織の主役は、あくまでひとりひとりの組織員である」と考えます。あくまで会の主役は、会のおひとりおひとりの会員です。
会員の皆様が「日本のためにこれが必要」と思って活動を開始すれば、それがすなわち日本の心をつたえる会の活動です。
以前書いたことがありますが、この危機状態の日本の中で、ひとりの力は、それこそ蟷螂の斧に過ぎないです。
しかし、誰かが何かを思い立ち、それを実行しようと会に呼び掛けたとき、かならずそこに賛同者が集まり、行動が起きるというのが、日本の心をつたえる会の会の特徴です。
ひとりの思いが、会全体の思いや行動になるのです。
ひとつの思いが、会員数が千人なら千倍、万人なら万倍の行動になってゆきます。
日心会というのは、そういう組織です。
ですから日心会は、会員の皆様方おひとりおひとりのもであるといえます。
たとえば、誰かがラジオドラマのようにして日本の心をつたえる物語を伝えたいと考えます。
ML等で賛同者を募ります。
そして集まったみんなでドラマを作ります。
できたドラマを、携帯やパソコン、CDのドラマとして会のみんなで拡散します。
ひとりの思いに、あっという間に仲間が集い、会のみんなでそれを拡散する。
ひとりの“思い”が、千倍、万倍の“行動”になる。
誰かが反日用語は怪しからん!と思う。
それで反日用語をみんなで集めようと会の仲間に呼びかける。
用語が集まる。解説集ができる。
会でそれを出版する。出版物をみんなで拡散する。
ひとりの思いが、会全体の思いとなり、多くの日本人の共有する思いとなる。
ひとりの“思い”が、一億人の“思想”になる。
先にも述べましたが、ひとりの力では、「あったらいいな」で終わってしまうようなことがらが、こうして次々と実現され、日本人の心を次々と呼び覚ます糧となってゆきます。
そうした行動を、日本の心をつたえる会という媒体を通じて、まさにリアルタイムに展開
される。それが日心会の活動であり行動です。
組織には2通りあります。
トップダウンで、組織の長がすべてを取り仕切る組織では、構成員は、長の了見の範囲内でしか行動も活動もできません。この場合組織の構成員はただついてゆくだけです。
これとは別に、誰かの思いが、直接仲間を集め、そのまま組織行動となっていく組織があります。
たったひとりのひとつの思いが、会を通じて仲間が集まり、会の行動となる。みんなが主役の組織です。
前者の組織は、階級闘争型です。
後者の組織は、相互信頼型です。
日本は相互信頼社会です。
そして日本の心をつたえる会も、相互信頼組織です。
日本の心をつたえる会は、日本人のための日本人による日本人の会です。
当然、やり方は、日本流です。
そして相互信頼に基づく日本流こそが、最強の方法であると、私たちは考えています。
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最終更新:2010年01月15日 13:06