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■キャプ環境まとめ

もう今更な感じもしますが、比較的低コストでやる方法を書こうかと。

・基本的な事。
  • キャプチャカードで出力している画面は数Fの遅延がある。
  • 遅延回避をするには、映像を分配して「見る映像」「キャプする映像」と分ける。

ごくごく一般的なやり方は、分配器を利用して見る画面とキャプする画面を分ける方法です。
家庭用のテレビ等でやっている人は、この方法でやるのが良いと思います。

■PCのモニタでやっている場合

ダウンスキャンコンバーターを使って変換をする。
そして一部のタウンスキャンコンバーターには、映像を分配する機能がついています。
ご丁寧にD端子で出力する機能まで付いているので、こいつのお世話になると良いと思います。

で、実際にスルー機能が付いているものがこれ。
  • I-O DATA TVC-D4

  • Buffalo SC-D4

両者とも値段に大差はありませんので、好きな方をどうぞ。
ちなみに自分はSC-D4を使ってます。

これでXBOXの映像はスルー機能でPCのモニタに出力。
そしてD端子出力も出来るので、プレイしながらキャプが出来ます。

■キャプチャカード

さてD端子出力が可能になった訳ですが、問題のキャプチャーカードは・・・
PV4が買えれば最高です、っていうかもう買えませんが・・・
そんな訳で、今量販店で買えるタイプで値段が手ごろなのがこれ。

  • MonsterX-i(現在は新しいX2が出てます)

I-O DATAからもD端子でキャプチャできるカードはあります。
しかし値段が倍ぐらい違う事、情報があまり出回っていないこと。
そんな訳で除外しました。
まぁこれといって困った事はありませんし、画質も良いので満足してます。

■キャプ時の注意(簡単に)

  • SC-D4
1920*1080に対応と書いてありますが、映像が左にズレてヒドイ事になります。(仕様です)
XBOX側の映像を1280*720に、SC-D4側をD4にして少し位置を調整するとピッタリになります。

  • MonsterX-i
キャプする環境によって色々不具合があります、そこはソフトを色々と変えたり試行錯誤してください。
左側の2ドットズレるのは直りません、人よっては直るらしいですが・・・
最終更新:2010年09月29日 17:35