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ちょっとよさそうな本:2010-01-16 ~♪

ちょっとよさそうな本・・・買ったけど、まだ読めていません~^^;

来月の講演会は、リウマチの生物学的DMARDsがテーマ。

抗体や免疫の基礎勉強をしないといけないなぁ~と思うものの、プライマリーの現場にいる私には専門書はハードルが高い。

そこで、予習用に買ったのは、ブルーバックスのシリーズ「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異 新・現代免疫物語^^
まだ、2009年3月に出たばかりだし、日本の抗体医療の大家でIL-6の発見者でもある岸本忠三先生が書かれた一般向けの本。

この本で、基本から勉強しなおします♪

  それから、メタアナリシスのEBM WS の予習用に買ったのは、下記。

はじめてのメタアナリシス お金をかけなくてもできる臨床研究入門

薄いけど、中身の濃いそうな解説書。

―目次―

第1章 メタアナリシスとは
第2章 異質性とは
第3章 メタアナリシスの実践
第4章 メタアナリシスのバイアス
第5章 メタアナリシスの解釈と注意点

WS用の論文を読みつつ、今まで、漠然としていた解析部分をしっかり学ぼうと思います。

そうそう、この本、知り合いがジュンク堂で注文したら、取り寄せに時間がかかっていました。

ちなみに、年始に丸善に頼んで、10日後に届きましたよ♪

(やっぱり時間かかっていますね~)

ヾ(*'-'*)

 

最終更新:2010年01月16日 22:39