自作するにしても、BTO注文するにしても、パソコンパーツの知識はある程度必要です。
パソコンパーツについての基礎的な知識を書いていきます。
高スペPC欲しいなら興味持ちましょう。そこから始まります。
・CPU
人間でいう「脳」。パソコンでする色々なことを処理する部分。
PCのスペックはこいつで決まるって言っても過言じゃないレベルの物。
マザーベースって言葉があるように、このパーツはパソコンの基となる板です。
この板にCPU、メモリ、グラフィックボードを差したり、色々なケーブルを繋いだりします。
・メモリ
CPUの演算結果を一時的に保存しておくパーツ。メモリの容量が多いとたくさんの作業をできる。
机に例えればおk。大きい机だと色々な書類を広げて作業できる。
OSやプログラム、音楽や動画など色々なファイルを保存しておくパーツ。容量が多いとたくさんの記憶ができる。
こちらは机の引き出しに例えればおk。引き出しが大きいと、いろいろな書類をしまっておける。
CDドライブやDVDドライブ、BDドライブのこと。OSインストール時には必要。
ディスクからのインストール時、CD/DVD/BD視聴の際に必要。
CPUの演算結果をディスプレイに出力するためのパーツ。
これがなくても表示は出来るが、キレイなグラフィックやFPS(1秒間の描画数)の維持を求める場合は必要。
CPUの演算結果をスピーカーに出力するためのパーツ。
音質を求めていけば、底無しなので深追いは注意。
AVAの場合、恩恵を受けられるかどうかは不明。
自作PCの醍醐味と言っても良いレベルのもの。ケースを選べるのは自作のみ!
自分はケースに一目惚れして自作決意しましたw
ケースによっては電源も付属してたりします。
PCに供給する電力量を決めるようなもの。
ミドルレンジには600Wくらい。ハイエンドだと700W~あれば良い。
80PLUS認証を受けているものは、変換効率が良いという印。
高スペPC作るには不要かもしれないけど、一応説明。
ケース、電源、マザーボードが一緒になったもの。CPUが一緒になったものもある。
グラフィックボードやサウンドカード等の拡張はなかなかできない。
パソコンパーツじゃないけど、自作時には必須なので。
PCの入出力機器、ディスク、メモリ管理など基本的なシステムの管理をするソフトウェア。
基本的にWindowsになると思う。Mac、Ubuntu、CentOSなど色々ある。
Windows 8だとうまく動かない報告も。Windows 7が安定。