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ベアボーンキット

「ベアボーン」って何!?

こんな名前のパーツ聞いたことないですよね。

だって、PCパーツじゃ無いですもん。

PCパーツと言えばPCパーツですけどね。

(何を言ってるんだコイツは・・・とか思わないで

 

ベアボーンは、PCパーツのセットです。

基本的には、「PCケース+マザーボード+電源」がセットとなったものです。

ものによってはCPUも付属しています。

小さいケースの中にCPU、メモリ、HDDをセットするだけで、自作初心者でも簡単にパソコンを組めます。

PCケースの項目で書いてますが、省スペース型やキューブ型のパソコンはベアボーンならではで、小さくてコンパクトなものが多いです。

Officeソフトやネットブラウジングくらいなら、CPUやメモリによってはサクサクです。

残念ながら、ベアボーンで組んだパソコンでAVAなどはプレイ出来ないでしょう・・・

ベアボーンはゲーミング用途では無いので、そこは理解してください。

主にIntelやShuttle、ZOTAC、ファストから出てます。 

 

家族用のパソコンなら、ベアボーンで組んだほうが愛着も沸くのでは?

 

ベアボーンを選ぶポイントを挙げていきます。

・CPU
ベアボーンの選択の前に使いたいCPUを決めましょう。
ちなみに、ベアボーンにはAMD製に対応している物が少ないのでIntel製を選んだ方が無難です。
オンボード(ベアボーンにCPUが付属している)のものもあるので、自分の用途にあったものを選んでください。
詳しくはCPUの項目に。

 

・CPUソケット

ここが一番大切です。
マザーボードの項目で書きましたが、使うCPUに合わせてCPUソケットを選ぶ必要があります。
大抵はLGA1155/2011/1150から選ぶことになると思います。

 

・対応メモリ
DDR3に対応しているものを選びましょう。
CPUソケットが上記のものだと、大体DDR3だと思います。
最大メモリ容量や、メモリスロット数も確認しましょう。
最大が8GB以上であれば十分です。
注目するポイントはノートパソコン用のメモリを使うものがあること。
間違ってデスクトップ用のメモリを買ってしまわないよう注意です。

 

・ケース(見た目)
好きなものを選びましょう!
PCケースと同じで自分の好きなものを選ぶと良いです。
ベアボーンにはエアフローなんて気にしないので、デザインで決めておkです。

 

ベアボーンキットについて書きましたが、そろそろ家用のPCを組んであげたいと思ってるmetasequoです。

 

お勧めはこちら。

・CPUオンボード製品! 括弧内に搭載CPU書いてます

インテル DCCP847DYE (Intel Celeron 847)

インテル DC3217IYE [Black] (Intel Core i3 3217U)

インテル DC53427HYE (Intel Core i5-3427U)

GIGABYTE GB-XM1-3537 [Rev.1.0] (Intel Core i7-3537U)

 

・ZOTAC製品!(単にデザインが好きなだけです。)

ZOTAC ZBOX-ID18-J (Intel Celeron 1007U)

ZOTAC ZBOX-ID63-J (Intel Core i3-3227U)

ZOTAC ZBOX-ID64-J (Intel Core i5-3337U)

ZOTAC ZBOX-ID65-J (Intel Core i7-3537U)

 

・LGA1155ソケット!

ファスト FB75M [ピアノブラック]

Shuttle DS61 V1.1 [黒]

Shuttle SZ77R5 ←DDR3-1600積めて、Z77チップセットという高性能!

 

三行まとめ

ベアボーンはケース+マザーボード+電源!

CPU付属のベアボーンもある!

ユーザが選ぶのはCPUとメモリとHDDだけ!

最終更新:2014年04月13日 23:59