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ココロ

調教者/作曲/作詞:トラボルタP 歌:鏡音リン


孤独な科学者に作られたロボット
出来栄えを言うなら ”奇跡”
だけどまだ足りない
一つだけ出来ない
それは「心」と言う プログラム

幾百年が過ぎ 独りで残された
奇跡のロボットは 願う
知リタイ アノ人ガ
命ノ 終ワリマデ
私ニ 作ッテタ 「ココロ」

今 動き始めた 加速する奇跡
ナゼか ナミダが 止まらナい…
ナぜ 私 震える? 加速する鼓動
こレが私の望んだ「ココロ」?

フシギ ココロ ココロ フシギ
私は知った 喜ぶ事を
フシギ ココロ ココロ フシギ
私は知った 悲しむ事を
フシギ ココロ ココロ フシギ
なんて深く切ない…

今 気づき始めた 生まれた理由を
きっと独りは寂しい そう、あの日、あの時
全ての記憶に
宿る「ココロ」が溢れ出す

今 言える
本当の言葉
捧げる あなたに
アリガトウ…
この世に私を生んでくれて
アリガトウ…
一緒に過ごせた日々を
アリガトウ…
あなたが私にくれた全て
アリガトウ…
永遠に歌う



動画訳

それはまさに奇跡だった。
「ココロ」を得たロボットは、
彼女が感じた全てを歌い続けた
しかし…その奇跡は長くは続かなかった
「ココロ」は彼女にとって大きすぎたのだ。
彼女はその重みに耐えることは出来なかった。
機会はショートを起こし、もう二度と動くことは無かった。
それでも彼女の顔は満面の笑みで満たされ、
まるで天使のようだった。
最終更新:2008年05月28日 22:13
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