アットウィキロゴ

星夜の騎馬

調教者/作曲/作詞:わんだらP 歌:KAITO初音ミク



馬の鞍にまたがるため ドレスの裾を破いて
追う者たちをくらますため 光る宝石を捨てた
典雅な椅子に腰かける 不自由のない暮らしと
天秤にかけるまでもなく 選んだのは貴方

強い腕の中 綱にしがみつき
冷たい風にも耐える
馬は銀河を渡る彗星のように
願いを託され 夜を駆ける

大切なものを守るため 剣だけは腰に残し
逃がれる足を軽くするため 重たい鎧を捨てた
申し分ない報酬を 約束された階級
何もかも失くしてよいと 選んだのは貴方

細い身を腕に 手綱を操り
行く手の闇を切り裂く 
馬は遠く輝くペガサスのように
誰にも届かぬ 場所を目指す

誰もが羨む全ては
互いを隔てる檻で
解き放たれた二人は今
心のまま進む
空の懐に 愛だけを収め
しるべのない道を行く

馬はまばゆく白む暁のように
二人を背に乗せ 朝もやに消ゆ
最終更新:2008年06月11日 01:44
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。