ソフトウェア
放送を行う場合必須の物とあると便利な物を紹介
配信ソフト
カメラから映像を取り込んでニコニコ生放送のサーバーに送りつけるソフト、多種多彩だがニコ生で使われているのは大体以下の物
①ブラウザー内臓のエンコーダー
ブラウザー内臓のFlashが映像をエンコードしてくれる方法、動作が軽く初期設定が簡単で画質が悪い
②FMLE(フラッシュメディアライブエンコーダー)
動作が重く画質が良い、初期設定が難しい
H264とVP6が使える
③FMLECMD(フラッシュメディアライブエンコーダーコマンドプロンプト)
上記のFMLEの若干軽い版FMLEをダウンロードすると付いてくる、設定をFMLEから持ってくる(自動)か、もしくは専用XMLを編集する必要があるのでFMLEよりさらに難易度が上、H264とVP6が使える
現在自動化放送(枠を取って配信を自動ではじめる)はほぼFMLECMDを使うことを前提とされている
④XSplit(エックススピリット)
X264が使える
初期設定だと軽くて普通に綺麗レベルの配信ができる
設定によってはFMLEと同等もしくはそれ以上の放送ができるがCPUとメモリ負荷がだいぶかかる
配信ソフトのほかにも仮想
WEBカメラの機能や複数入力サポートなども行っており画面のリッピングやアスペクト比変更、画面上下左右反転、クロマキー抜きなどの機能も持っており多機能、USBカメラを複数使って車の前、後ろ、右、左、車体の下という放送を行う人もいるが車体の下からカメラはいろいろ勘違いされそうで注意したほうがよい
最終更新:2011年10月19日 12:55