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〇 進化論

進化論というのが、ご存知でしょうか。
中学生で習ったあれですね
西欧の高度な航海技術を確立していらい、植民地を背景として、世界のいたるところを開拓していきました。
アフリカやインド、アメリカ、アジア等々。
こられたほうは迷惑極まりないのですが、生物学でいうと、大きく意義のあることでした。
いろいろな国に行くことようになって、いろいろな生物と出会うわけです。
それが虫であったり、鳥であったり。
そうすると、そこで気づいてしまうのが、生物はそれぞれ区別があるとしても、
各々がいろいろと類似性があるということですね。



〇 形態学

そこで出てくるが形態学と呼ばれるものです。
ケイタイガクと読みます。
タコとイカは似ているけど、サケとは違いますね。
カラスとハトは似ているけど、サルとは違う。
むしろ、サルはチンパンジーと同じですよね?
そこで軟骨動物と鳥類と猿と区別が引かれるわけです。
有名な人は、あのゲーテです。
ゲーテはやっぱり偉かった。



〇 ダーウィンの進化論

進化論といえば、ダーウィン。
ダーウィンといえば、進化論。
環境によって生物は進化したのだ、という考え方です。
猿が森から出て日本足で立つようになった。とか。
同じ鳥でも、かたい木の実の島では口が堅く、やわらかい木の実の島では口がやわらかく。
Aという動物でも、砂漠では水がほとんどいらないような動物になり、
水の多い国で住むと、水がなくてはならないような動物となる。
天敵が多い土地の動物は足が速く、天敵がいない土地ではのろま。
早い話が、こういう話です。



〇 アンチ・ダーウィン

じゃ、ダーウィンにバンザイしてもいいのか、といえば、そうじゃないだろうと、
そういう人たちがいます。
有名どころは、キリスト教信者ですが、ここでは置いておきましょう。
もっと納得がいく話だと思います。
簡単に言うと、次の通り。

「環境の適応ごときで猿が人間になるかよ」

環境に適応して進化していくのはそうだろうけど、それだけじゃ、不十分。
もっと根本的ななにかがあるはずじゃないか。
猿が適応だけで、人間になるわけではない。
キリンが高いところに木があるだけで首が長くなるはずがない。
鳥がどうして飛ぶんだ?
実際、人類は以上のような大進化を観察するにいたっておりません。
そう考えればなるほど、ダーウィンは不十分かもしれません。
こういう回答はどうでしょう。

「なりたかったからなったんだ!」

なりたいからなった。
生命にはそういう意志がある。目的がある。欲望がある。
そういう考え方です。
猿は人間になりたかたから、理性がほしいからなった。
キリンは高いところの木があるから、首長くなった。
鳥が飛ぶ理由?飛びたいからに決まってるからだ。
なかなか証明は難しいですが、それなりに納得のいく話であると思います。









































































































































































































































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最終更新:2007年10月20日 02:00