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社会論


社会に関していうならば、やはり、暗記教科だと思います。
いかに暗記できるか、できないか、だと思います。
それしかないのだから、ある意味では、勉強すれば、馬鹿でもできます。
社会ができない人は明らかに勉強不足だと思ってください
それに、これほど楽しい教科は他に知りません
やらなきゃ、損です


第一には、標準的な力をつける。
これを目標にしましょう。
一から十までではなく、六を目標とします。
それは流れを理解することであり、この壁をクリアーすれば、後は勉強あるのみ

実施的には、一日に一分野ノートをとってまとめる。
次の日にそこに合った問題集をやる。丸付けをし、気になったところをノートに書き込む。
二日に一回のワンセットで続けるのが好ましいと思います。
授業等のペースにあわせてそれをやれば、ほとんど労力はかかるものではありません。
全体な流れに関しては、普通に勉強していたら、特に意識しなくても理解できると思います。
これをどこまでするかは志望大学によって異なります。
早慶以外の私立なら、とりあえず、教科書レベルをクリアーすれば、大丈夫です。
教科書レベルでいいのかよ、なんて苦笑していませんか。
教科書レベルをなめてはいけません。それを完璧にこなすこと、これがいかに難しいことか・・・
隅から隅まで出て、それに100%答えられる、そんな学生はなかなかいません

第二には、応用的な力をつけることです、
ここれまでをしっかりやれば、センターレベルの問題ならば、だいたいの問題が解けると思います。
それを確認すればあとは過去問を見て、入試問題の傾向を調べつつ、そのレベルに応じた問題を解けば、大丈夫ではないでしょうか。
もっといえば、やはり二日に一回のワンセット方式がいいと思います。
また、弱点補充を徹底的にやってください。

第三には、ラストスパート
一日一問、過去問題を解く。ときながら笑みがこぼれること、間違いありません
もちろん、二日に一回のワンセット方式、これに尽きます。
最終更新:2007年07月27日 02:18