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最近は、「無知の知」ってのがわかるようになってきて、ああ、これが哲学なんだなぁと思いました。
なにもわからないんですよ、僕は。
もうわからなくてわからなくて涙が出てくる、そういう感覚だと思います。
どうして話せるかもわからない。
僕は誰だ!とか。
死んでしまうとか。
世界とか。
日常だとか。
存在だとか。
もう迷って迷って崖から落っこちるようなそういう感覚。
そこから脱するためか、何のためかわからないけど、どうしてもそれに引っかかって考える。
考えて考えて考えぬく。
これが哲学ではないかと僕は思います。(決して読書ではないのです!)
文学者とか実存主義者とか神学者や芸術学者、そういう人達とはそれなりのシンパシーは感じますが、根本的になにかが違うんだな、と思います。



結局、哲学というと、知らないことを知ること、知を愛することだと結論付けたいと思います
古臭くてマンネリな回答になってしまいましたが、僕自身、この言葉の持つ重みがわかるまでそれなりの時間がかかりました
だからもっと月日を重ねれば、もっと多くの見方になるのかな、うーん



(゜ー゜)哲学者向けの哲学なんて言葉を聞いたことがありますが、なるほど、うまいこというなぁ










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最終更新:2007年09月30日 14:12