哲学者の快感ってなんだろう
頭がぐらっと変わる感覚
そういうときはもう、なんとも言えない
そういわれてみればそうだ
なんて感覚がもうたまらない
ひとつの解決案が出たとき
自分で導き出されたとき
あっそうだ!なんて思ったとき
そういうときは最高の感覚
たとえ、それが自慰の域を出なかったとしても
すでにどこかの誰かが言っていたことだとしても
そのときの快感はもうたまらない
自分が不思議に思っていたこと
そういうことが他人も思っていたんだって気づくとき
そして、自分が出した解決案を他の誰かも出していたことに気づくとき
それが一番の快感だと思う
そうなんだよ、わからないんだよ、不思議なんだよ
なんだ、お前もか!
そう思えるとき、僕は至福な一時を過ごせる
ぷかぷか、なんて感覚
たまらねぇ
最終更新:2007年08月08日 03:19