○ クセノファシス
○神話批判
ギリシャ神話の神は、姿や行動において甚だ人間的であった。
神話の神は、単なる人間の似姿であるから、神話の神は本当の神ではない
神は、単一、不動、一様、不減産み出さず、自ら完結しているものでなければならない。
さらに一なる神は宇宙であると主張し、アルケーという見方を越え、世界をそのまま一つの全体としてみる。
神は絶対的であり、人間は相対であるという。
人間の無知の自覚である。
人間の認識は絶対的なものに到達できず、しだいに近づくだけである。
神=永遠・不生・不滅のコスモスそのもの。
コスモスと一体化したなにか。
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アナクシマンドロス |
クセノファネス |
| 時間 |
永遠にして不老 |
永遠 |
| 空間 |
全世界を包括 |
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(ハリー サイドボトム,Harry Sidebottom,吉村 忠典 ,澤田 典子)
最終更新:2007年08月05日 12:36