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A72ゴールデン
※ゴールデンはHQの為感覚に+1されて9となる。

L:ゴールデン={
 t:名称=A72 ゴールデン(乗り物)
 t:評価=体格12,筋力14,耐久力12,外見9,敏捷12,器用5,感覚8(+1),知識5,幸運5
 t:特殊={
  *ゴールデンの乗り物カテゴリ = I=Dとして扱う。
  *ゴールデンは白兵戦行為ができる。
  *ゴールデンは近距離戦闘行為ができ、この時、近距離戦闘の攻撃判定は評価+2される。燃料を1万t消費する。
  *ゴールデンは遠距離戦闘行為ができ、この時、遠距離戦闘の攻撃判定は評価+2される。燃料を1万t消費する。
  *戦闘時に1機につき燃料3万tを使用する。
  *戦闘時に1機につき資源3万tを使用する。
  *パイロットの他、コパイロット2名を必要とする。
  *ゴールデンの人機数=10人機として扱う。
  *アタックランク15として数える。
 }
→次のアイドレス:・ダンボール(I=D)の開発(イベント)・ケント(I=D)の開発(イベント)

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PGGの前のぽち王女とになし藩王、PGGは胸部コパイロットケージを取り外している。場所は不明

 もとは帝國I=dA71トモエリバーのコンペ案のひとつ。
になし藩の騎士であり、藩国建国当時は主に騎士の甲冑の作成を担当していた「イタ」なる男(?)が設計し
提出した。「になし藩」は所謂「I=D国家」ではなく「騎士の国」であり、イタもパイロットではなく「騎士」
であったためか、どこか「ランスを掲げる巨大な騎士」のイメージがある。

 A71としては採用されなかったが、目出たくも特別枠としてA72の制式番号を付けられ、帝國共通I=D(I=D
工場を有する帝國内の藩国であれば生産ができる)として、正式に「設計の詰め」が帝國宰相府より指示された。

のちにPGG(プリンセスガードゴールデン)なる専用機も作られた(上画像のものがそれであると思われる)。

どうやらお目出度い外見が(帝國に)気に入られたと思われる、当時のヒロイックな気風に合っていたのだろう。

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「魔を祓うなら銀では?」「ですわね、これは金で魔を誘い、横つらを殴りつける為ですわ。でもハァトは純白でありたいと」

長大なランス砲塔、盾と一体化した4連対人(猫)機関砲、禍々しいカタチの太刀、実に特徴的な装備を持つ
ゴールデンだが、何よりも特徴的なのは、その本体のデザインであろう。

「砲兵として視界を得るためにコパイロット(犬妖精/騎士)のポジションを上にしている」。
「よって「女性的」な外観は、狙ったものではなく、結果そうなったもの」とのこと。
 頭部装着のエキゾーズドパイプも、「そこにエンジンがあるので」と言うことらしい。

(と、「ほほほ」」と縦ロールを揺らし笑っていた、とても信じられない)

特徴的なコックピット配置


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パイロットシートとパイロットケージ、パイロット区画の改善が急遽とりおこなわれたのは、やはり王女搭乗を受けてのことだろうか

コクピットは人間で言う股間から臍の位置に設けられている、現在大多数のiーDやRBが選ぶ「胸部」より
も「機体中央」に作ったほうがバランスが良い、との判断である。
PGG採用とともにコクピットサイズは多少大型になった(臍の位置に新たに天蓋が設けられている)

 一方、コパイロットは、いままで同様、上の写真のように搭乗するのだが、何時見ても、搭乗というよりも「装着」「装填」
と言うほうが相応しい、と思わざるを得ない。
 この「犬小屋」の中でハガキを半分に切ったようなサイズの操作卓を用いピコピコとオペレートする。
(情報の大部分は、キャノピー内側に投影され、それを触って操作も出来る)


背面ロケットによる姿勢制御

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キャノピー、及びカメラカバーなどのクリアパーツは実際には「琥珀色」。識別のため、ここでは緑にしている
後ろにもうひとつコクピット区画がある。「黒騎士」などの騎士の為に急造された。普段は備品入れに使われる

ゴールデンは背中のロケットにて、大砲(麗しの王女殿下のランスロット号)の反動を受け止め、
ロケットにて次の射撃ポイントに高速移動する「ばかですわねー(某設計者談)」なコンセプトにてデザインされた。
PGG向け暫定出荷版からは、このタイプのものに成っている。

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 この部分、元は無人偵察機(の為の実験機)であり、帝國が募集した「スクラムジェット」の設計、実証時に
「模型」として使用していたものを機体のみ設計流用している。ロケットとジェットエンジンのハイブリッドであり、
ベクタードノズルにて細かな姿勢制御が行えるといった豪華仕様である。
(ただ残念ながら切り離して無人ドローンにする、などの使い方は出来ない>母体たるゴールデンが常に動き回る為)


100MMランス砲

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大砲に付けられた風車のようなプロペラのような新装備は用途不明、なんでも「すごい扇情的な音で、そ、その…」らしい

 他藩のものよりだいぶ大型化しているが、これは外装甲に「空力処理」を施したためである。
爆風、衝撃波、などを成る可く後ろに流すように設計された、フラップを立て、ダウンフォースを稼ぐ。
(それでも抑えきれない故、左手の太刀をアンカーがわりに地面に刺す事が専らであった)

 肩に装着する弾倉ユニット(画像右下)なども試案された。これは元のランス砲が「6発で曲がる」
代物なため、勇み足すぎたというところだが、ランス砲の装甲下に砲芯を包む冷却装置を装着、常時冷媒
を循環させることで漸く連射が可能となった。
(注:給水用のi-Dの随伴もしくは冷媒の携行(ウィング下部のタンクがそれ)が必要となる)

 画像左上のピストル状の物は、砲撃時に近寄る敵を撃つために試作されたもの。しかし帝國の仕様は
「4連結束式対人(猫)砲」であったため、実戦には持ち込まれていない。
 同じく、その「仕様要求」により正式化されていないものに、腰後ろ(臀部)に装着するブースターパック
もある。「次の機体」のためのテストであり、(帝國、及び本国への)正式採用化のためのアピールであろうか。

結び(Signora di futurismo)


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数多在る「机上計画機」の中のひとつ、結局「本体」が重すぎ、なによりランス砲を携行できない事がネックになり廃案となる

 採用から戦線投入までかなりの時間が空いてしまったせいか、投入時には「歩兵随伴I=D」や
「航空(宇宙)機」が重用され始めた展開となっていたため、中盤戦の僅かに出撃しただけで
 ターンを終えている。残念ではあるが、兵器の用法は戦況や「必要とされる用途」により移り
 変わるものであり仕方ないことであろう。

  デビューが遅れ、あのになし藩炎上にて初陣を飾れなかったの事は残念だったが、
 当初の予定(開発計画)どおり「督戦部隊」として帝國藩どうしの戦いに投入され
 なかったことは有る意味、この機体にとって「幸運」だっただろう。

 早々に前線を退いたのちも、ロケットモーター開発で得た技術が後にスクラムジェット試作機
疾風に活かされたり、頑丈な骨格は、ほぼそのまま無人機5式仙[に骨格デザインが流用されたり、
多くのデザインアイデアを設計士に齎してくれた、まさに孝行娘、いえ妹ですわ、おほほほ。

 ち、ちなみに、になし藩内では[小学校付属のダンジョンから時折迷い出るモンスターを追い返すための
防盾として今でも現役であり、最近ではPHG(プリンセスハートガード)で使用されることも決定し、
「近代化」が進められているようだ。


 READY END



 以上 ゴールデンデザイン及びウィキ編集:イタ@になし藩国



おまけ

Q&A


Q:コンペ時に提示された図案と随分違うのですが?

A:何か問題が?(目が血走っている)