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(画面をクリックすることで、別ウィンドウで原寸サイズ表示します、なお「説明文」はあくまで
 デザインを説明するためであり、「絵(デザイン)」としてのエントリーであります。

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試作機「富士(富岳)S2」



になし藩での名前は富士、富岳と呼ばれていた。機体前からの形状を見てのことだそうである。

ビギナーズ王国には「初心」(ういじん)という名前を献上したいとのこと。

上面

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前作(伏見試作機)『V4疾風」が「下翼機」(胴体の下に翼を置き胴体となだらかに繋げた)で
あったのに対し、今機体は「中翼機」胴体の中央を翼が貫通、機体と繋げ全翼機とするかたち。
 これは前作のテスト時、機体が不随意に回転してしまう現象が数回見られたため、それを鑑み
バランスのよい中翼機としたためである。

 レトロスタイル(格子状)なキャノピー。「機械の目」で見る「疾風」に対して、人間の目で
見るかたちである、もっとも「超高速域」で稼働する機体であるので、ほとんど計器飛行であるが。
 この部分、どうもパイロット達の直談判を受けた流れのようで昔気質のパイロットが多い「になし」
らしいエピソードではある(もっとも自国の電子技術を信じていないのかもしれないが)

コクピットには、操縦士、副操縦士(管制官、艇長である>いちばん偉いポジション)
機関士(合計3つのエンジンを扱う上「ほぼ手動」なので、専任者が必要)が搭乗、横一列の3座式である。

武装


 胴体と翼2つを繋げたその曲面下に(胴体、翼の境目の菱形に見える部分に)
ミサイルを格納する。

 機体前面や後部などにある楕円状の切れ目がガンポッド。
 円形の部分、碁石のかたちをしているものが、3連旋回式レーザー砲。
 機体先端部に高出力レーザー(主砲)。

 乱暴に言えば、低速域ではミサイルとガンポッド、
高速域では3連レーザー,超高速域ではレーザー主砲で、ということになる。
(3連レーザーも固定させ共に使用する)

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か、かわいい(笑)

 機体中央をエンジンが貫通、そのエンジンの外周に
機体形状にフィットしたデザインの燃料タンクを8ピース円周配置。
(勿論、冷却装置などを始めとする保護機器も込みで)
 翼の内部にも予備タンクを3機、左右計6基内蔵し、合計14基の燃料タンクが連携、循環している。
これは燃料低下による機体バランスの乱れを防ぐ為のものである。

 「戦闘機」でもあり、ある程度の武装も必要で、それらも含めて空力デザインされた為
機体中央は非常に太くなっている。

 結果、どこか温和な形状になった。提案先の「ビギナーズ王国」に対し、 敵意/害意を感じさせない
よう「印象」をデザインしたともいわれる。

 これは言葉よりも画像の「正面づら」を御覧いただきたい。

下面

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黒い上面にたいして、銀色の下面、地金の色ではなくデモ用に塗られたものである、上が黒、下が銀で少しチグハグだ

機体下面に離陸およびスクラムジェット稼働までの加速を得るための補助エンジン(ジェット/
ロケットハイブリット)を左右2機備える。スクラムジェット稼働時も補助として使われる。

機首下部の鳥の喉仏のような膨らみは、機体中央にエンジンを貫通させてしまったために
ランディングギア部が飛び出てしまった為できた膨らみである。設計ミスであり、空力的に
マイナスになってしまうが、切り離し式のスキッド(そり)のように着脱式にしてしまうと、
離陸場所や着陸場所を選んでしまうため、このように落ち着いた。

(翼端のスキッドは収納式である>解説文の画像を参照)

空戦i=dの打ち上げ


この機体の最大の特徴は、機体自体よりも「初心」背中に「i=d」などを取りつけ、
射出することもできることだろう。(勿論、機体自体も優れているのだが)

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離陸距離がとれない滑走路、ラムジェット稼働(までの)時間をケントQBなどで短縮することも可能

 この部分、空戦i=dだけでなく、推進(噴射)装置を備えた宇宙機を乗せたり(載せたり)、空力処理、
降下(もしくは)装備を施した輸送コンテナなどを取り付けることも可能。
大気中での飛行能力を有する小型の着陸機などを付ければ緊急輸送機、郵便機、救援機的な使い方にも
対応でき、大規模な宇宙設備を持たない民間騎士団や民間輸送団体(会社)に強く売り込んでいる部分
でもある。宇宙戦艦が「暖まる」前に探りを入れる、牽制球を放るにはもってこいの能力ではないだろうか

ケント改 「キュービー」(ケントQB)


注:ここから下の部分はあくまで「オマケ」「付録」ですので余興として御覧ください

ここで「富岳」の発表と同時に公開された改造機を紹介したい。
「富岳」の運用において、この「ケントQB」は切り離すことのできない存在だからである。

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実にレトロスタイルな戦闘機となったが、よくみると機体に一切の噴射部分が存在しない。なぜだろうか?

トモエリバーの後継機であり、宇宙機として次代を担う戦闘機として期待されていたケントであるが
運用方法が定まらぬまま、続いてw4やアートポストがデビューしてしまったため、国によっては
格納庫、いや工場を出ぬまま死蔵してしまうという事態になってしまっていた。

これはそのケント達、第一、第二世代機を「長持ち」させるためのプランのひとつである。
W4は勿論、アートポストには及ばないが、航空宇宙機として遜色ない性能を発揮する。
(しかも2機よりも格段に安いコストで)

 W4やアートポストと異なり、QBは人型への変形は可能で、飛行先に降り立ち、そのまま活動が可能。
 純粋な人型機には劣る物の、避難民の救援、消火活動、などに威力を発揮する。
富岳(初心)との組み合わせで、迅速な展開、航続距離の延長が出来、幅広い活動が期待できよう。

 なお、外装品の交換で仕様を換え延命化を計るコンセプトについて、勿論コスト対策もあるが、

 「え?、なんでかって?、ウチじゃケント使う機会なかったからね、モッタイナイなーと」

 との返事が返ってきた。



結び。


以上、簡単で恐縮ではあるが、「富岳」いや「初心」のデザインについての解説を終わる。

 願わくばビギナーズ王国の良き守り手として、そしてゆくゆくは帝國全土の守り手として、
ついでに共和国の守り手として活躍して欲しいものである。

「淑女イタ」が言ってるのであって「私、イタ」が思っているわけでありません(笑)

READY END


機体デザイン、および解説文 イタ@になし藩国



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最終更新:2008年05月03日 06:18