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このページではゲーム中に登場する固有名詞についての情報を整理しています。
公式サイトの情報、住人の会話、メモ書きなどの膨大な情報を参考にしています。
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人名
Magus
世の中に8人いるとされている魔法使い。長い間容姿が変わっておらず、一人ひとりが特別な能力を持っている。
性格などもそれぞれ異なり、頻繁に目撃される者から伝説で語り継がれている者まで様々。
- Phiremone
- 第1のMagus。この世のあらゆる出来事を石板に記録している。
- 気難しい性格をしており他人を近づけないと言われている。
- Zeekoe
- 第2のMagus。砂漠の底に住んでいると言われている。
- Chair LeFay - the Spirit Maker
- 第3のMagus。太っている魔女。この世の命の仕組みを知っているとされる。聡明な発明家でもある。
- 最近はGuardianの研究をしていたようだが…
- Kyrill - the Curiosity
- 第4のMagus。普段はCrimson Towerにいる。
- 見た目は幼いが、他のMagusと同様に数百年の人生を歩んでいる。
- その容姿故にナメられたり、見た目と年齢のギャップで気味悪がられたりしている。
- Izkiri
- 第8のMagus。呪われた「世界で最も栄えた地」の復活を望んでいる。
- Novemciaの住人と対立しており、魔物を増やし、Crimson Crestを狙っているとされる。
Crimson Islesの人物
- Tayen - the Lord of Nightbreed
- Crimson Crestを統べるNightbreedの君主。
- Magus以外でCrimson Towerに出入りできる唯一の人物。
- Nickamos - the Archmage
- Chair LeFayと親交のある人物。好物はPepo Omelet。
- Crimson CrestのArchmageに任命されたが、山奥の小屋に引きこもってしまった。
- Pepo Omelet嫌いのRoffmoreにPepo Omeletを送り付けるイジワルな一面も。
- Yaris - Nickamos Servant
- Nickamosのお供。Pepo Omeletをつくるのが得意。
- Jana - Diva of the Desperate
- Desperate INNの歌姫。酒場へ行けばその歌声を聴くことができる。
- Kaal
- Crimson Crestで漁業を営むNightBreedの老人。海に魔物が増えた現在では唯一の漁師となっている。
- Urann
- 夜にKaalといろいろな話をする女の子。
- Asema
- NightBreed唯一の風車職人。Cloud Springのほとりに住んでいる。
- 数年前にContinental Highlandsに出向いてElfから技術を習得しており、木製の部品の修理を行える。
- 当時の指導者には、勉強熱心で頭も腕も立つが、気が強い人物であると評されている。
- Mouche
- 家出をしてCrimson Crestに行ったWest Farmsteadの娘。
- 現在は出戻り、かかしと共に村にあるPepoの畑を守っている。
- Yesin - the Fisher
- Dry Lakeに住む老人。漁場だった池が枯れてしまってからは、枯れた池に湧いたScarabの殻を売って生計を立てている。
- Gilda
- Yesinの妻。腕っぷしが強い。
- Thiro - the Blind Miner
- Coalshireで働いていた鉱夫の息子。
- Foldhavenの村人の間では、父親はFoldhavenへの移住に反対していたが事故死し、Thiroは父親の後を追ってCoalshireに入ったことにされている。
- 実際は、石炭が尽きかけていると父親が言い始めたのをきっかけに村に動揺が広がり、父親は村人に忌み嫌われて殺されたというのが事の顛末。
- Thiro自身も身の危険を感じてCoalshire Mineに隠し部屋を作ったが、何者かに襲われて視力を失った。
- 現在では父親の遺志を継いでGeel Ringと共にCoalshireでStony Saltの掘削をしている。
- Lothar - the Geel Ring Leader
- Geel Ringのリーダー。Thiroの協力者でもある。
- Defar - the Robber Chief
- Geel Ringの下っ端を束ねている男。Foldhaven Mineを任されている。
- Compton - the Mayor
- Foldhavenの村長。厄介者としてThiroの父親を裏で始末し、Coalshireからの村の移転を強行した。
- Marielle
- Thiroの母親。一家が忌み嫌われることに耐えられず、夫とThiroを捨ててFoldhavenへ移住することを選んだ。
- Seyana - Potaria Geologist
- Westpine HollowsからCrimson IslesやContinental Highlandsに流れていた水脈が枯れたため、Dry Lakeに調査に来ているPotariaの地質学者。
- 調査の途中でBagを無くしてしまったらしい。
- Seyaroka - Potaria Geologist
- Westpine HollowsからCrimson IslesやContinental Highlandsに流れていた水脈が枯れたため、Dry Lakeに調査に来ているPotariaの地質学者。
- Kremvax - the Rover
- b334にて佇み、Gate Stoneの紋様を浮かべた放浪者のようなGoblin。その話の内容はどこかで経験したような…
- O'mud
- Shattered Coastに佇む謎の人物。Shattered Coastの過去やIzkiriについて知っている。
- General Mustard
- 長年にわたり世界中を回りお宝をコレクションしてきたという。
- コレクションを格安で譲ってくれるというが、目利きはピンキリ。
Continental Highlandsの人物
- Roffmore - the Elf Elder
- EstrainのElfの長老。実はPepo Omeletが苦手。
- Taeni - the Eldress
- Roffmoreの妻。
- Bertha the Witch
- Estrainに伝わるあらゆる薬を調合できる。
- Zevia - Pepo Trader
- Nightbreed以外の種族にPepoの良さを広めるべく活動している。
- Erynn - the Painter
- Elfの女の子。風景画を描くのが趣味。
- ある日偶然見つけたTrollの子を連れ帰ったが…
- Erynngi
- 生まれたばかりのTroll。Erynnの手によってひっそりと育てられていた。
- Delyon
- Potariaの研究者。Theklaと毒や呪いの治癒に関する研究をしている。
- Lizardmanの信頼を得た数少ない人物のひとり。
- Thekla
- Potariaの研究者。Delyonと毒や呪いの治癒に関する研究をしている。
- Red-Swift - Potaria Researcher
- Potariaの研究者。
- DelyonとふたりでMountain Floretを集めているところを「黒い馬車」に襲われるも、なんとか逃げ延びた。
- Urilman - Potaria Researcher
- Potariaのはぐれ研究者。Stepped MountainでひとりRaptorを飼い馴らす研究を続けている。
- Limestone - the Clubmaster
- Imera Climbing Clubの会長。
- Ashrun
- 最初にSunken Ruinsで巨人を見たElf。人格者であったと評判。Pictの最初の指導者でもある。
- Nayda - the Lady of the Lake
- Ashrunの娘。Sunken Ruinsを誰よりも深く信仰していた。
- Keelに騙されたと知り湖に身を投じるが、巨人の力で遺跡の守護者として蘇った。
- はじめはPictに女神として崇められていたが、Tangentによって「Pictから遺跡と巨人を奪った魔女」にされてしまう。
- Garandra
- Naydaの娘。Chair LeFayによって育てられた。
- 狂ってしまったNaydaの蛮行を止めるべく、ある物を遺跡から持ち去った。
- Tangent - the Former Shaman Chief
- Ashrun亡き後のPictの指導者。自らの権力のためにNaydaを追放し、Pictに遺跡への狂信を植え付けた。
- その後もNaydaを冒涜し続け、ついに死んだ後Naydaに首を奪われてしまった。
- 骸骨の姿になりながらも未だにSunken Ruinsで自分の頭蓋骨を探している。
- Keel
- Naydaの夫でありGarandraの父。Naydaを騙してSunken Ruinsの宝を持ち去ろうと目論んだ。
- 遺跡からGolemを持ち出すが、怒り狂ったNaydaによって殺された。
- Padau
- 100年前に死んだPictの幽霊。Naydaを女神と崇めていたが、狂信のあまりAshrunを追放され惨殺された。
- 自らの墓場はCemetery Gardenである。
- 最初は自分が死んだこと自体を覚えていながったが、後に自分の死の真相を探るためにGarandraが住む小屋を目指す。
- Bolder -the Caravan Trader
- 酒好きなキャラバン商人。実はSunken Ruinsの神官の子孫。
- Sylvieに惚れている。
- Sylvie - Pict Villager
- Ashrunを出たPictのひとり。Bolderの事が好きらしい。
- Ulibhool - the Butterfly Hunter
- 昆虫マニア。各地にいる珍しい蝶や蛾を集めている。
- Isindel - the Silent Cicada
- Estrainの酒場にいるおじさん。一見すると普通の人物のようだが…?
- Gerard - Sergeant
- Sigmiorの誇り高き将軍。
- 「黒い馬車」の捜索のため、本来は管轄外であるContinental HighlandsのSouthern Border Outpostに派遣され検問を行っている。
- Rilla
- Sigmior Orderのひとり。「聞こえない歌」が聞こえてしまい、任務から逃げ出した。
- Mu'oko
- Lizardmanの商人。
- 非常に気難しく話しかけても耳を貸してくれない。
- ただ、Delyonには一目置いていたらしく、その研究成果に対しても非常に興味を持っている。
Eastern Meadowsの人物
- King Tadass II
- Sigmiorの現国王。
Ashlandsの人物
- Ol'golm
- Gld'Umberの現国王。Sigmiorの王女との縁談話の噂が広まっている。
所在不明の人物
- Sigmior王女
- 何者かに連れ去られて行方不明になっている。
- Aconight
- キャラバン商人。子どもを「黒い馬車」に殺されてしまった。
- 復讐のために妻とともに馬車を追ってEstrainを出ていき、現在は行方不明。
地名
Crimson Isles
- Crimson Crest - Capital City
- Wastelandsを脱出したNightBreedが築き上げた街。
- 街や騎士の鎧は赤く塗られている。Sigmiorとは同盟関係にあり、かつては飛行船が行き来していた。
- 南部にはCrimson Towerが立っており、その中にはNightbreedが歩んできた歴史の遺物が収められていると言われている。
- この街のBankは世界で一番広いとされる。
- West Farmstead
- 荒地にある村。Cloud Springにつくられた風車で水を汲み上げて作物を作っているが、現在は魔物に畑を荒らされ水を盗まれている。
- Foldhaven
- Coalshireを離れた住人が興した村。
- 村の東側には炭鉱があるが、現在は炭鉱と炭鉱に続く道が盗賊に占領されている。
- Coalshire
- いくつもの炭鉱があり、石炭により潤っていた村。
- 現在、ほとんどの住人はFoldhavenに移住し、もぬけの殻となったこの村はGeel Ringに乗っ取られている。
- Shattered Coast
- かつて世界で最も栄えた都市があったとされる場所。Izkiriの故郷でもある。
- 今ではBasiliskが闊歩する呪われた地となっている。
Continental Highlands
- Estrain - Elven City
- Elfが定住する集落のひとつ。防衛を行う兵士は弓を持ったRangerが多い。
- 多くのキャラバン商人が行き交う場所でもある。
- Potaria
- 様々な種族の人々が集まる研究所。主なテーマは治癒。
- 魔物から受ける毒や疾病、呪いから人々を解放するために日夜研究を続けている。
- Blossom Point
- 薬草の採取地点。キャンプが築かれておりキャラバンが集まっている。
- Ashrun
- 異端のElf「Pict」の村。
- その名前は彼らの最初の指導者にあやかって付けられた。
- Mistral
- 一見するとただの廃村に見えるが…
- 裏山には未知なる場所へ繋がっていたと思われる崩れた橋がある。
- West Landing
- 気球の発着場。Westpine HollowsとEstrainを結んでいる航路のWestpine Hollows側。
- 最近Pictの集団がここを乗っ取った。
Eastern Meadows
- Sigmior
- Humanが支配する城郭都市。王国の騎士は青い装備を纏っている。Crimson Crestとは同盟関係にあり、かつては飛行船が行き来していた。
- 行方不明になっている王女と「黒い馬車」を国を上げて捜索している。
- Tor Cemetery
Westpine Hollows
Wastelands
かつてNightBreedが呪いにより閉じ込められていた砂漠。
- Uras'tah
- NightBreedの故郷。
- Tribal Oasis
Ashlands
- Gld'Umber
- Ogreの王国。
種族・民族
PC
- Human
- この世界に最も多く棲息する種族。特にSigmiorの周辺で繁栄している。
- Goblin
- OgreとElfの間から生まれたと言われる単眼長耳の種族。 世界各地で自由奔放に生活を営んでいる。
- Ogre
- 単眼の巨人。Gld'Umberを拠点としている。
- Humanとは数百年にわたる戦いを続けており、他の種族が居る土地に出向いているOgreは数少ない。
- Nightbreed
- 聖なる鹿を殺して呪われたHuman。不毛の土地Uras'tahから長い時を経て脱出しCrimson Crestを築いた。
NPC
- Elf
- 長い耳を持つ種族。
- かつては王国を築いて高度な文明を誇っていたが、何らかの理由で散り散りになり技術も知識も失われた。
- 決まった土地に定住していないとされているが、一部のElfはEstrainを作り上げ風車とともに生活を営んでいる。
- Pict
- かつてEstrainを追放されたElfの集団。他のElfは食べないとされる魚を食べる。
- Continental Highlandsの巨人と遺跡を狂信している。
- 排他的な性格で、Ashrunに近づく者には容赦なく襲いかかるほか、周囲に偵察兵を散りばめている。
- Tangentの暗躍により最近は盗賊団まがいの行為を行うようになった。
- Lizardman
- トカゲのような姿をした種族。人間やElfと敵対している。
- ごく一部の信頼を得た人物だけが、彼らと交流している。
- Troll
- 岩を食べる巨人。かつてはContinental Highlandsに住んでいたが、Wastelandsから来た古代の人間によって住む地を追われた。
- 現在はごく少数がWestpine Hollowsの森で暮らしている。
- Golem
- 「砂漠の巨人」によってはるか昔につくられた。現在はSunken Ruinsの守護者となっている。ガスの力で動いている。
- よく見ると装甲にはScarabの殻が使われているのがわかる。
- Borokul
- Continental Highlandsに住んでいたとされる伝説の巨人。
- Continental Highlandsの数々の遺跡はBorokulによって作られたといわれている。
集団
- カルト教団(正式名称不明)
- Sigmiorの王女が行方不明になってから、世界が滅亡するという風説を流している武装集団。
- Eastern MeadowsやCrimson Crestで活動している。
- Geel Ring
- Crimson Isles東部を支配している集団。
- GGG
- 気球や飛行船を製作している集団。Golemに関する知識も有している。
- 特に飛行船は世の中の全ての物がGGGにより作られているとされる。
- Imera Climbing Club
- 世界中の山を極めんとする登山愛好家の集い。
- Imera Climbing Club公認の山を制覇すると、記念メダルと称号がもらえる…らしい。
- 1エリアの山を全て踏破するごとにキャンプの黒板にチェック印を付けてくれる。
その他
- Qi
- Gespin Gas
- 気球やGolemなどの動力源となるガス。
- 気球の発着場付近などで黒い球体の容器を見かけることができる。
- 黄金の宝箱
- フィールド上に稀に出現するレアな宝箱。この起源は地域によって異なる解釈がされている。
- Crimson Islesでは、Nightbreedが移住してきた際に隠した財宝であるとされている。
- Continental Highlandsでは、伝説の巨人Borokulが遺したものであるとされている。
最終更新:2016年04月01日 22:57