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二分木による定義

  1. 参加者数をnとする
  2. トーナメント表は、葉の数がnであり、かつ同一レベルのノードが持つ葉の数の差が1以下になるような二分木で表現する
  3. 左右は決定しないが、より見易くするためになるべく左に寄せたほうがよい

  • 例:参加者数が2から16のときのトーナメント表 (LISP的表現)
01
(01)2
(01)(23)
((01)2)(34)
((01)2)((34)5)
((01)(23))((45)6)
((01)(23))((45)(67))
(((01)2)(34))((56)(78))
(((01)2)(34))(((56)7)(89))
(((01)2)((34)5))(((67)8)(9A))
(((01)2)((34)5))(((67)8)((9A)B))
(((01)(23))((45)6))(((78)9)((AB)C))
(((01)(23))((45)6))(((78)(9A))((BC)D))
(((01)(23))((45)(67)))(((89)(AB))((CD)E))
(((01)(23))((45)(67)))(((89)(AB))((CD)(EF)))

配置の決定

参加者の配置の決定は大会用スレッド上で!cardコマンド (くじ) を実行することよって行う。

  1. エントリーが早かった参加者から順に、対応する配置用数を!cardコマンドによって定めていく
  2. !cardコマンドによって参加者と対応させられた配置用数をiとする。
  3. 上記の例のように、いまだ配置の終わっていない葉について左から順に0から始まる番号をつける
  4. 配置が終わっていない空欄の葉の数をjとする
  5. 参加者を(i mod j)の番号が対応する葉に参加者を配置させる
  6. これを空欄の葉 (または配置されていない参加者) が無くなるまで繰り返す

  • !cardコマンドによって出た数・マークと配置用数との関係は以下
数字\マーク
1 1 14 27 40
2 2 15 28 41
3 3 16 29 42
4 4 17 30 43
5 5 18 31 44
6 6 19 32 45
7 7 20 33 46
8 8 21 34 47
9 9 22 35 48
10 10 23 36 49
J 11 24 37 50
Q 12 25 38 51
K 13 26 39 52
最終更新:2012年09月30日 15:02