面白さを求めてはいけない2
どうもお久しぶりです。
いよいよ
ブイズローテも今日で最終日なわけですが、久々の更新となった今回はそんなブイズローテで起こった事件を1つ紹介したいと思います。
やっぱりあまり面白いことは書いていません。
波乗りシャドーダイブ事件(仮)
さて、皆さんは「シャドーダイブ」という技をご存知ですよね。
シャドーダイブは発動までに2ターン使うものの守るやキングシールドを貫通して大ダメージを与えるというトンデモ技です。
この技を覚えるポケモンはギラティナ、アルセウス、ダークライ、(ドーブル)だが、アルセウスとダークライに関してはただでさえレアなのにシャドーダイブを覚えているのは更にレアです。
しかし、何故ブイズローテでシャドーダイブの名前が出てきたでしょうか?
↓ここから回想
俺「相手は鈍いイーブイ・・・エーフィもいるしトリルか。」
トリル発動される
俺「んートリルはめんどくさいけど身代わり守るでなんとかなるよね」
なんやかんやでイーブイを殺害してトリルの切れるターンにリーフィアに変えて守るを選択
俺「よしっ、これはなんとかなるだろ!」
リーフィアからダースに回してエーフィを攻撃したものの耐えられて再びトリル
俺「あっ、これは流石にやばい!とりあえずリーフィアの守るで時間稼ぐか」
ニコ動でブイズローテ放送を漁りながら守るを選択
事件はこの時起きた
なんて画面を再び見ると波乗りを喰らってリーフィアが死んでいる
俺「波乗りが守る貫通した!?!??シャドーダイブなのか!?」
~回想終了~
ということがあったわけですが、一体何が起こったのでしょうか。
流石におかしいと思いBVを撮って確認してみました。
すると、リーフィアの守るは失敗していたのです!
守るは連続で使うと失敗しやすくなっていく技ですが連続で使わなければ失敗はしないはず!何故こんなことが!?
実はこれはローテというルールの大きな落とし穴だったのです・・・
さて、ここで私がとっていた行動を振り返ってみると
リーフィア守る→ダース攻撃→リーフィア守る
となっていたわけですが、このルールでは一回ローテションしてから守るを使ったときは連続で守るを使用していることになっていたのです。
つまり、この事件の真犯人はこの仕様を知らないで即決で守るを選んだ私ということになりますね。凄い恥ずかしい。
いくらローテというルールがマイナーだからと言って実戦でこういうミスはしたくないですよね。
全然シャドーダイブでもなかったですし。
連続で守る判定になるのとはちょっと違いますが、滅びの歌を聴いたポケモンはローテションして後ろに回すとカウントが進まなかったりしますよね。
毒などもそうですが。
知らなかった人は実戦でやらないように気をつけましょうね!
最終更新:2014年07月13日 22:47