TDNの出演で波紋を呼んだゲイビデオ「真夏の夜の淫夢」に出演していた男優の一人。 出演箇所は四章「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」で、このタイトルから野獣先輩という名前で呼ばれるようになった。本編での役名は「田所(先輩)」。
同性愛者向けのゲイビデオを専門とする映像会社「COAT」の代表作である「BABYLON」シリーズの34作目、「真夏の夜の淫夢 ~the IMP~」において、他の章の出演者のあまりにもお粗末な演技に比べ、ごく自然な演技をしたため「迫真の演技」と賞賛され有名になった。 2011年には空手部・性の裏技、ザ・フェチ、サイクロプス先輩など、突如多くの出演作が発掘された。
作中において話のネタになるセリフや行動が多く、数々の名言、神がかった表情、奇抜な演技が話題となり、真夏の夜の淫夢の出演者のなかでも屈指の人気キャラになる。 「喉乾いたな…喉乾かない?」/「夜中腹減んないすか?」(→MUR:腹減ったな…)など、会話の主導権を握りたがる習性が確認できる。
1999年発売作品のインタビューでは24歳で学生、身長170cm、体重74kgと答えている。 これが本当なら生誕は1975年(昭和50年)となり、2018年時点で43歳を迎えていると考えられる。 本名は一切名乗っておらず不明だが、ネット上では「田所浩二」という仮名で呼ばれている。これは前述の「淫夢」四章での役名と、ブーム突入直前の2011年に強制わいせつ容疑で逮捕された男性「田所浩治」をかけたものである。ほかにも、野獣先輩と雰囲気が似ている芸能人今田耕司からとったものでもある。→今田耕司先輩 そもそも売り専キャストやゲイ風俗関係者の出演が多いAcceed作品と異なり、バイトで出演する一般人が多いシリーズであるため、彼においても本職の男優ではない可能性が高い。また、個人情報の差し替えが顕著なAV業界の風習も相まって、現在に至るまで本人の特定には至っていない。その結果、死亡説をはじめとする様々な憶測がささやかれることとなった。
日舞ら史上最強の淫夢厨であるちひろが日舞らに大々的に野獣先輩や淫夢文化を持ってき、それ以来野獣の日になると通知がクソうるさくなるなど多くの被害を施している。
特に日舞らでの立場は他の某動画共有サイトや掲示板での扱いとほぼ変わらないのであるが、彼のせいで全く関係のない人物が「野獣先輩地下鉄御堂筋線説」のせいで「二代目野獣先輩」と祀られたり、沖縄旅行に行ったちひろくんがレンタカー屋さんで見つけた金魚を特に意味もなく「三代目野獣先輩」と行って見たりとわりかし風評被害の原因になっている。てかこれどちらかというと野獣先輩というよりちひろくんが悪いと思うんですけど。
近年は野獣先輩は良いやつキャラとして広められてるが、日舞ら民だけは徹底して汚物として扱っている。何故か。