マチネとは、日本ブラックホールのブラックホールである。
彼の名前は本来で別の名前であるのだがあることがあったので(後術)、日舞ら民ではなくともこう呼ばれる。彼は引越し直後に入ったメンバーであり七人目の刺客である。天然であり、行動理由が不明。苦手科目はおそらく英語であるが、それ以外でもトンチンカンなことは言いまくっているので、不明。
ちなみに平野啓一郎著の「マチネの終わりに」は全く関係ないので、ご注意を。ていうか、映画化決定したので、見ようね!
デジャブ、フルーティーとも言われていた。
「machine」のことを「マチネ」と読む。
「桜の木」を彼なりに英訳すると「さくらフラワー」。
マチネ「英語難しいからイギリス語頑張るわ。」
デジャブの意味を間違って使う。
ツイッターで住所流失する。(後述)
ツイッターが乗っ取られる。(後述)
(高級フランス料理を見て)マチネ「ちっさい料理やな。」
ツイート「#もしあなたが女子高生になったら このタグ付けてる人は乗っ取られてますよ。今すぐpcかアンドロイドで連携解除した方が良いですよ。え?アイフォンは連携解除出来ないよ。」(自分も乗っ取られるタグをつけている)
などなど。
日舞らで一二を争う有名な事件の一つ。
「#シャーボXとの出会い」(シャーボXとはシャーペンの名前)というまるで宣伝のようなハッシュタグを一人でやっていたマチネ。その二個目のツイートでシャーボXがAmazonから宅配で届いた様子がその箱を写す形で写真で乗っており、彼の感想が書かれていた。
そのダンボール箱のシールに彼の父親の名前と住所が記載されていたのだ。
そのスクショが日舞らで出回り彼はやっと気づく。そしてツイートを(なぜか)そこそこの時間をかけて削除。しかし、ツイートは削除に時間がかかるので少しの間残っている。彼はどうしようどうしようとずっと日舞らで書き込みをしていたが、やっと完全に削除されたのであったのだ。
変なサイトにアクセスを許可したから。
彼のような人間になれたら、世界はどう見えるのだろうか。時々そう思う時がある。しかし、彼に見える世界は我々が知っている言語では言語化できない摩訶不思議な世界であり、おそらく我々には絶対に理解できないだろう。