獣従覚書き
| 獣士と従者とは?(私的解釈混じってますので修正あればお願いします。) |
枕もこもこさん(@kugamibl1)発祥の世界観共有系突発創作群。 舞台は高度な文明の後、崩壊したといわれる世界。雰囲気はサイバーパンク。 貧富の差が激しく、進んだ技術があるかと思えば汚染された貧しい地域もあったりする。 地下の迷宮から沸いてくるイソギンチャクのような「地下からの侵略者」に対抗すべく、 「獣士」と「従者」ペアになって闘おう、な感じ。 |
【獣士】 自身に「獣の種」を埋め込み、超人的な力を得た戦士。特権階級。 「侵略者」と戦う義務が生じるが、政府から多額の金が支給され、「従者」を指名することができる。 「種」は誰でも埋め込む事ができるが、適応できないと悲惨な結末が待っている。 |
【従者】 獣士に与えられる「生きた装備品」獣士に指名されると拒否権はない。 獣士は実費で改良施術を受けさせる等して、従者を育成し共に戦う。 一方、従者には最後の人権として「服従しない権利」が与えられる。 |
2013年02月22日【カサゴさんとベリショちゃん(仮)】
何もかも嫌になったカサゴさんは最後に金でもやって殺してもらおうと見知らぬ貧困層のゴロツキに声をかけます。
「私を殺せば私のすべてをくれてやる」それがベリショちゃんとカサゴさんの出会いでありました。(仮決め段階)
真面目でお堅い感じの獣士のお姉さんがいつの間にか相手のペースにのまれてゆく感じが
楽しくて風呂敷がどんどん大変な事になってます。カサゴさんとベリショちゃん…
2013年02月23日【ブランカとビアンカ】
ミノカサゴさんが「ミノ・ブランカ」で「ブランカ」「姉さん」(左)
ベリショさんが、「ベリ・ビアンカ」で「リビィ」(右)
リビィさんは男っぽいというより、性別だけ女性な感じです。
扱いは男性と同じで自身もきっとそのつもり。女の子が好き。
ベリ→カサゴさんへ向ける感情は愛情。
カサゴさんのこころの隙間に入り込んで承認されたい。お金なんかよりカサゴさんの心が欲しい。
カサゴさんとしてはただ穏やかに、できれば最後は誰かの為になって死にたかった。
だから適当な貧民に金を渡して…と思ったんだけどベリさんに飲まれる形で主従関係に。
欠けたものを補う関係。
2013年02月24日
ダンジョン攻略は水中戦が得意分野だけど階層深そうな予感がするね…最初は水場くらいだろうか。
ブランカさんの足はヒレになってるので陸より水中の方が早いです。
リビィは背中に複数のメカ触手ともっとゴツい潜水装備を追加する形になりますと。
「姉さんは自分の持ってる物をくれるってたけど、オレは姉さんと何かを生み出す方が魅力的だと思うんだよね。」
『女同士じゃ何も産まれんぞ。』
「んーまぁ、確かにどっちが産むかが問題だよねえ…」
『!?』
「そうだ!いっその事ふたりd・・『そこまでだ!先に行くぞ!!』
「姉さんったらホントウブだよね!ニコニコ」
・・みたいな騒がしいペアです。
2013年02月25日【ブランカさんの手】
ブランカ姉さんのおっきなおててでビャッてされたい…あのおててだからドア開けるのも大変なのよ。
昔は従者さんが自然にやってくれてたんだけど、いなくなって気がつくとかいうアレですよ…胸キュン??
指も長いから旧式のノブとかカリカリして開けられなかったりしてね! 今はリビィがすっと開ける訳ですが。
2013年02月26日【ブランカさんの過去】
ブランカさんが獣士になった理由は「従者になりたくなかったから」でどうだろう。
おモテになるお嬢様なブランカさんに言い寄る変な男がいて、
交際を断ったら「お前を一生服従させ醜い従者にしてやる」的な事を言われて
そんなら先手を打って、自分自身に種植えて無効にしてやろうと。
あの世界なら政略結婚とかもありそうだし、自暴自棄になっていたのではないかと。
半分は死んでもいいやと思ってたんだけどうっかり適応して獣士になってしまったと。
無様な姿で生きてしまった事に戸惑いつつも、前の従者さんに出会って落ち着く感じ。
獣士になる前のブランカさんは綺麗な白髪。
今は少し茶色っぽくなって赤茶のメッシュ(雰囲気ピンクでもよい)。
リビィも白髪だけどピンクに染めてます。こっちは気分で変えてもよし。
最終更新:2014年10月18日 10:59