2014年01月07日
要するに生きてる人の体液を取込む事で一緒にエネルギーも取れるっていう事なんだけど、
これは相手が「生きていること」を感じれば感じる程たくさんのエネルギーが取込めるんですね。
例えば生殖活動だったり、臨死体験だったり、いろいろです。
あとは淫魔の体液を介す事でさらに効率が良くなります。
大体毛皮越しでもなんとかエネルギーが取込める、くらい。チャーム効果もあったりする。
皮膚からの接触は効率が悪いのですが、粘膜や内臓の類だと効率が上がります。
なので、多分一番効率がいいのは交わることですね。とても淫魔らしい。
ちなみに淫魔が生のエネルギーを取れなくなると、
免疫力低下や鬱、ひどい時には禁断症状などの「悪い影響」が出てきます。
「病気になっら滋養に若い男を寝取れ」という言い伝えがあるくらい大事なものです淫魔的には。
最近はコンビニなんかで簡易エネルギーパックみたいなものも売られていて便利になったものですが、
やはり生きた人間からエネルギーを頂くのが新鮮で良いのだとか。
ちなみに昔はエネルギー不足による孤独死が絶えない種族だったそうです。らしいです。
淫魔にはいくつかの種類があり、カウベルさんは「混合淫魔」に分類されます。
「混合淫魔」は女性しかおらず、子孫は異種でのみ残せます。
見た目は異種親に似る為バリエーションは豊富です。
先祖が淫魔だと種族が淫魔でなくとも一定確立で淫魔になるようです。
正確に書くなら、混合淫魔は「淫魔的特徴」が出た子の事を言う感じ。
親が混合淫魔であっても男の子が生まれれば淫魔にはなりません。
ただし、その男の子の子が淫魔になる可能性は十分ありえる感じ・・
肉食系淫魔さんの怖いところは、相手をなぶり殺しにするってところですよ。
相手の死にたくない!っていう感情がエネルギーの素になりますもんで、
希望が見える程度に痛めつけたりする人もいます。
全部丸かじりすれば余すことなくエネルギーとれるし効率はいい。
あとは王道、性奴隷とか。でも一応魔界にも人権ってものがあるので、すっごいアングラな世界ですね。
エネルギーパックの開発や精製技術の進歩のおかげで表世界ではあまり見ませんが・・
それでも開発の為、自ら身を差し出して働く人はおりそうです。
なんだかんだ人を生かすっていうコストを考えなければ、
触れ合える相手を作ることが、淫魔にとって一番健康的で幸せな生活に繋がることだと思います。
2014年08月16日
ツノ、羽、しっぽが揃うと淫魔になるとです!!
この世界の淫魔さんは隔世遺伝で起こる病気みたいなモノなんで、種族もいっぱいいますー!
血筋に淫魔がいると普通の人同士でも淫魔が生まれたりーとかするんですー
淫魔である事は多少差別意識があるんで忌み子として生まれ殺される地域もあったりしますよウフフ
逆にカウベルさんみたいな淫魔である事に全然引け目を感じてない子もいれば、
精気を血肉ごと食らう肉食派や、サプリでコントロールしてる子やらいろいろいる世界です・・
最終更新:2014年08月16日 07:57