2006FIFAWorldCup
2006 FIFA World Cup
EA SPORTSの看板タイトルの一つ、FIFAシリーズの最新作(2006/5時点)です。
サッカーゲームのおいては、コナミのウイニングイレブン(Pro Evolution Soccer)が著名で最高のサッカーシミュレータと称されるほどで、EAはFIFAでウイイレの操作系(操作ボタンへのアクションの割り当て)をまねているという風評も耳にしますが(この点、一緒の方がユーザフレンドリーで良いと思いますが)、個人的には両ゲームともプレイしたことがなく、更にサッカー自体にあまり興味がないため、かなり久しぶりのサッカーゲームです。
気づいた点
メニュー画面。カーソルキーでメニューが動いてくれますが、マウスだと矢印部分をクリックしないと反応してくれません。う~ん、コンシューマゲーム。
まずは、PlayNow。
自チームを日本、相手チームにフランスを選びました。あんまり選手を知らないので、キャラクタが似ているのかどうか判断に自信がもてなさそうですが。
ゲームスタート。青が日本で私のチームです。
え~と、どう操作するんでしょうか。マウスクリックやWASDキー操作に反応しませんが、とりあえず勝手に動いてくれます。というか、勝手にゲームが展開していきます。
オートプレイを選択しちゃったのでしょうか。それとも、選手を操作するのではなく監督プレイなゲームなんでしょうか。
次は、チュートリアルとかに期待しつつPracticeを選択、したのですが単なる練習試合?
でも、ついに操作できました。カーソルキーで選手(矢印付き)の移動操作、そしてWASDあたりのキーでパスとかアクション操作。
訳のわかない国を選んでたので、ゴールを決めたらさっさと終了して再度PlayNow!
でも、操作できませんでした。プレイモードが違うんでしょうか。
というわけで、キー操作が良くわからず(キーバインドの設定メニューが見当たらずゲーム中に確認できなくて)ちょっと往生しましたが、雰囲気はつかめました。
まず、モデルのリアルさですが、ゲーム中無駄な動きをするキャラクタが散見されましたが、実在の選手の動きを真似たということなんでしょう。
選手の動き(AI)ですが、自ゴールの方向でドリブルすることたびたびで、まあ戻ることはあるんだと思いますが、見てて変だなと思うくらいバックしていきます。
あと操作性/ゲーム性ですが、昔からあるサッカーゲームと変わんないですね。キー操作もよく理解していないのにこんなことを言うのははばかれますが、操作対象キャラクタ(ボールを持ったプレイヤー、ボールに近いプレイヤー、で矢印がついている)を一人操作し、ボタン操作でパスやシュートをするという感じです。
特にボールを支配していないときに、操作対象となるキャラクタの切り替えなどの操作もできるんだろうと思いますが、チーム11名のうちの1名のみを操作対象としてその他はチームのフォーメーションを保持しつつ動く、というのがサッカーゲームを成り立たせるために必須の要素なのかもしれませんね。
例えば、マルチプレイで、プレイヤーがチーム全体を操作しての1on1のみならず、1プレイヤーが一人の選手を操作しての11on11も考えうるのですが、サッカーにならないんじゃないのという予感もしますし、そういうところがサッカーゲームの肝なのかもしれませんね。
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最終更新:2006年05月06日 14:58