AgeOfEmpiresIII
Age of Empires III
リアルタイムストラテジーの代表的タイトル、Age of Empire。その最新作です。
気づいた点
Age of Empires IIIは、新大陸への植民時代ということで数百年程度?を扱ったRTSで、本国という概念があるのが面白いです。
この本国という概念、本国から資源やユニットなどの援助を受けるという形でゲームに反映され、どのような援助を受けることができるかがカードによって決まり、プレイ開始に先立って複数のカードからプレイ中に使いたいカード(使いたい援助内容)をデッキ(20枚)にしてプレイに望みます。
このカード、経験値を得るごとに新しいカードが使えるようになる、という経験値モデルを採用しており、RTSのマルチプレイは条件フェアが原則ではないの?と思っていた私にとっては意外なフィーチャなのです。
物理エンジンを多用しているようで、砲兵の砲撃で敵の歩兵や騎兵が倒れていくシーンや建物が崩壊するシーンなど、実にドラマティックでいい雰囲気をかもし出しています。
シングルミッションは、なにやらわけのわからないストーリ展開をしながら、一通りの操作を覚えていくことができるのですが、ユニットの一隊を操作しながら、通常のRTSではありえないような(敵の追撃をかわしながら何かするとか)、スクリプトベースの
FPSシングルのようなミッション展開には今後の可能性を感じさせられました。
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最終更新:2006年05月21日 18:39