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軍事国家ロセラナ

軍事国家ロセラナは元は民主国家ロセラナであった。
今から五年前に国の上層部の腐りきった政治によって国力は疲弊し他国の謀略により内乱が発生
その後、緊急措置として国家の代表者が独裁措置を取ることにより国の統率力を高め内乱の鎮静化に成功。
内乱の混乱に乗じて国を攻められるという最悪の事態は回避した。
ただし、当時の独裁権を握ったローラナ・クテレスは内乱鎮静後に独裁権を放棄することを断固拒否
その後彼女はそのカリスマと才能で独裁政権を維持しつつ軍事国家ロセラナとしての体制を確固たるものとした。
現在、腐敗した国の安定化を目指すとして国民に重税が課せられている。


ロセラナ国家元首:『紅の暴君』ローラナ・クテレス

現在23歳の種族人間、炎髪灼眼をもつ美女
18歳の時、生まれ持った才能で謀略を張り巡らし見事ロセラナの独裁権を手に入れた彼女は無事に国家の内乱を鎮静化した。
その後彼女は独裁政権の返上を拒否、国の軍備を整え軍事国家の体制を整え現在までの5年間を国のトップとして君臨している。
また国の立て直しと軍備増強のために国民に重税を強いていたため国民からは『紅の暴君』と呼ばれ恐れられている。
彼女直属の部隊として親衛部隊などが存在するが、彼女が秘密裏に作った裏の仕事をする特殊部隊が存在するという噂がある。
現在彼女は国の軍備を強化しつつ隣国の動向を探っている模様、どうやら彼女は今の地位にはまだまだ満足はしていないようだ。

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最終更新:2013年05月11日 18:34