名前:風見 晶(かざみ あきら) 本名:水桐 唯(みとう ゆい)
性別:女(晶は男性扱い)
年齢:18歳
身長:168㎝
スリーサイズ:未定
所属:秘密結社ムーンライト→自警団連合(スパイ)
魔導生物:白猫(名前:アンバー 性別:♂)
変身時の外見:元の外見に白猫の耳と尻尾が生えた状態。耳と尾の毛の色に合わせて髪も白くなる。
代償:痛覚の麻痺(『痛みのみ』を感知出来なくなる)
メイン属性:水
サブ属性:風
変身前
HP:4
MP:2
Str:2(1d6)
Agi:5(2d6)
Def:6(2d6)
Int:4(1d6)
変身後 (+50)
HP:17
MP:2
Str:21(2D6×2+1D6)
Agi:15(2D6×2)
Def:15(2D6×2)
Int:4(1d6)
概要・外見
日輪財閥代表の弟夫婦の一人娘。私立高校のとある名門校に在籍。
髪は黒で、肩甲骨辺りまでの長さ。前髪は左右の眉辺りで分けている。癖っ毛。
生まれつき左目の色素に異常があるためオッドアイ(右が茶で左が黄)。視力はある。
左頬に切り傷跡が残っており、それを隠すために常にガーゼを貼り付けている。
お金持ちのお約束(?)通り、勉学、音楽、運動など、全般的に非凡な才能を持つ。
特に運動、身体操術に長けており、護身術がきっかけで始めた武術の飲み込みも早い。
だが肝心の学校の成績は彼女の性格(後述)が起因し、体育と音楽以外の成績は中間程度に留まっている。
そのせいなのか両親とはあまり仲が良くないらしく、家族の話はあまりしたがらない。
趣味は読書と音楽鑑賞、歌を歌うこと、のんびりすること。絶対音感持ち。
自分自身を「駄目人間」と称している。
性格
基本的に冷静で温厚。自身放置、他人優先。気になったことはとりあえず調べる主義。
目立つことが嫌いで、常に裏方作業などの影側にまわっている。変に達観している節がある。
頭の回転が早く、空気を読み、細かい気配りが出来るタイプ。緊急時にも慌てず対処する。
無駄な行動を嫌うため、物事をある程度齧る、若しくは始める前に現状と現在の自らの実力、
モチベーションからその先の結果を予想。そして物事を大抵途中で止めてしまうので何事も中途半端(趣味は別)。
故に努力と継続を怠っており(武術に関してはそうでもないが)、事実、成績が頗る良い訳ではない。
良く言えばかなり慎重。が、慎重すぎてその先に続いていない。
このことに関して本人は「『広く、浅く』がモットーだから」と言い訳をしている。
生活
現在『水無月荘』というしがないアパートで一人暮らし(親は渋々承認)。現在2年目。
部屋にはベッド、棚など、生活に必要最低限の物しかないため、無駄に広く見えるが4畳半のLK。
部屋の中での普段着は男物のジーパンに大きめの白のTシャツ一枚と薄着。冬は上に長袖のシャツを着るだけ。
休日や学校・仕事の無い日は音楽鑑賞をしながら読書するか、Ipodを片手にフラフラと散歩している。
何故か頻繁に野良猫がベランダ付近に遊びに来るので、野良猫と日向ぼっこをしながら歌を歌って過ごすこともある。
鑑賞範囲はクラシックから洋楽・邦楽、ロックなど幅広い。最近はゲーム音楽にハマっている。
蔵書は推理小説が主。ファンタジー小説もあるが少ない。ラノベも僅かだが所持している。
『風間 晶』になる際には胸にサラシを巻き、髪をボサつかせて襟足を軽く結ってから普段着に。
学校内
※ちなみにこの高校は三年生の春までには全課程が終了し、
エスカレーター式でそのまま大学に行くので、3年生は登校日以外は登校する必要が無い。
3年生だが登校日以外にも登校している。
特定の部活には所属しておらず、運動部の助っ人をしている。
普段は自分から他人に話しかけることは稀で、暇さえあれば本(主に推理小説)を読んでいるか、
窓の外を眺めて物思いに耽っている。単にボーっとしているときもある。
大抵1人で黙々と行動しており、特定の集団にいることはない。
が、友達付き合いが無いわけではなく、何かに誘われれば付いて行く。
面倒見が良く、適確なアドバイスをするので、同性の後輩、同級生からは特に慕われている。
故に相談事をよくされるが、何故か恋に関する相談が多い。
もっぱら名前(+先輩)で呼ばれるが、一部の後輩からは「唯姉」と呼ばれる。
達観しているせいもあってか、他の校内の生徒とは一風変わった雰囲気を持つ。
仕事時
書類には男として明記されているため、第一人称を「僕」として、
外見を男っぽく(と言っても髪をボサつかせる、サラシを巻く程度)した以外は
左頬のガーゼの有無しか変わっていない。故に周囲は時折「女っぽい」と囁いており、
早くも性別詐称がバレかかっている。だが危機感は無く「成る様になる」と気にしていない。
自警団連合に入って間もないが、それなりに活躍している模様(単に人手不足の可能性もある)。
本業の方も忘れておらず、スキを見ては自警団連合の捜査情報等をリークし続けている。
戦闘方法
攻撃の手数やフェイントによる撹乱、静動切り替えで相手を翻弄する戦法を採る。
護身術として身に付けさせられたクラヴマガや、カポエイラ、柔術、合気道、
太極拳(陳式、楊式。主に楊)、八卦掌(程派)を混合した独自の拳法を使用。
太極拳、八卦掌を習得した時点で中国拳法が相当気に入ったらしく、小林拳や翻子拳、
八極拳、劈掛拳、蟷螂拳(硬、軟、梅花)、詠春拳も習得、取り入れている。
クラヴマガを取り入れているために技を反射で出すことが多く、技名をあまり覚えていない。
ただし、どれも未だ深く追求しているわけではないので、武術一つ一つで見れば並レベル。
護身からの発展として棍術、槍術、刀術を習得、武器を扱うことも出来る。
最近はゲームやアニメ、漫画のキャラから動きを抽出、更に磨きをかけている模様。
若干、方向性が不安ではある。
現在までの経緯&補足
日輪財閥代表の親族、重役の娘としての特別待遇を受けているが、実は養子。
孤児院にいるところを夫婦と外見が一番似通っているという理由で引き取られた。苗字は何かの縁なのか変わっていない。
実際の家族とは12年前に起きたチートランスによる強盗殺人事件(犯人未逮捕)で死別しており、自身も重傷を負っている。
左頬の傷はこの事件でつけられたもの。アンバーと契約したのはこの事件直後、運ばれた病院の庭。
家族で最も敬愛していた兄を目の前で刺されたこともあって、犯人に対しては殺意を伴った強い復讐心を抱いている。
そのため、事件から年月の経った今でも「サーチアンドデストロイ」といわんばかりに躍起になって探している。
忘れようとしたこともあったが、事件の起きた日が近くなると夢にでるので不可能と判断した。
引き取りを切っ掛けに、単なる庶民の娘から重役令嬢としての情緒に矯正され、表向きの『仮面』を身に着けるに至る。
以降は自宅以外では『仮面』を着ける為、人前で素に戻ることはほとんど無い。戦闘時も近いだけで素ではない。
引き取ってくれた現在の両親には感謝しているので、自身の復讐に巻き込まない様にするため、
余計な心配をさせないために、ムーンライトに所属している事は勿論、自警団として活動している事も黙っている。
故に唯からは連絡をとることはほぼ無い(つまり不仲ではなく、唯自身が距離をとっている)。
両親の話をしたがらないのは、どうしても死別した両親の話になってしまう可能性が高いからである。
最終更新:2011年01月11日 01:25