名前:蝉讐(ゼンシュウ)
性別:男
所属:秘密結社ムーンライト
魔導生物:木魚(呟栖 読み:げんせい)
変身ワード:「下衆に念仏、仏に汚物」
変身条件:木魚(呟栖)を杓杖で3回叩く
変身時の名前(未決定も可):
変身時の外見:
代償:能力行使の度に自分のメイン属性の影響を受ける(上昇値40)
メイン属性:氷 サブ属性:地
戦闘方法:体術、杖術(お飾り程度)
通常技:ドロップキック、掌底、ヘッドバット
変身前
HP:6
MP:2
Str:3(1d6)
Agi:3(1d6)
Def:5(2d6)
Int:4(1d6)
変身後
HP:16
MP:3
Str:11(3d6)
Agi:10(3d6)
Def:13(3d6)
Int:10(3d6)
〔40〕
本名不詳。
年齢=24歳 身長=190cm
廃墟と化した寺に突如として新たな住職として現れた謎の男。
といっても住職らしい仕事は一切せず、適当な浮浪者を捕まえては将棋を打って日々を過ごし、またある時は連絡も無く放浪するという、この上なく住職としては不適応な人物。
口癖は「神より紙の方が役に立つ」。
好きなものは酒と花札、性格は自由奔放、悪く言えばかなりいい加減な性格という
どうしようもない腐れ坊主だが、恐ろしいまでの論理的思考力を持っている。
その為、相談事や住職以外の仕事を頼まれる事もしばしば(むしろこちらが本職?)。
その報酬で生計を立てているとも(主に酒)。
他人の前ではある程度礼儀正しくはするが、気の知れた友人の前では割とフランクに話す。
ついでに言うと、口喧嘩と屁理屈では右に出るものはあまりいない。
経歴は一切不詳。
無い訳ではないが、本人に聞いても『将棋で勝てたら教えてやるよ』の一点張り。
結局今まで彼の過去を知りえた者は殆どいない。
退魔もこなすのか、体術と杖術、さらには冷気も操れる素敵な腐れ坊主。
ただし戦う際の彼の姿は、普段の姿からは想像もつかない程に覇気に満ちているとか…。
一時期、同じ秘密結社の同士である
シェル・アメシア、妹のメルト・アメシアと同居していた。
ちなみに、兄妹双方からは『兄様』と呼ばれ親しまれている。
本人曰く、『兄様と呼ばれるのは未だに慣れんな・・・(溜息)』とぼやいているが、実際はまんざらでもないらしい。
余談だが、当初他人の前でも兄様と呼ぼうとする兄妹に対し、『それだけは勘弁して下さい・・・!』と懇願し、他人の前では『蝉讐さん』と呼ばせるようにしている(兄妹はやや不服そうだが・・・)。
そして、兄のシェルは蝉讐に将棋で勝っている(蝉讐の過去を知っている)数少ない一人。
最終更新:2009年09月13日 01:50