筆者 Nobady
ダイスとは
皆さん知っての通り、サイコロですね。
6面、8面、10面、20面などなどTRPGでは様々なダイスが使われます。
基本的にTRPGでは基準値にダイスの出目を足して、目標値と競うことで成功かどうか判定します。
そこで今回は期待値について話します。
期待値と言っても
別に数学の期待値の話をするわけではありません。
むしろどっちかというとこれからする話は現実には数学的な確率はあてにならないという話です。
まず、6面ダイスの話です。これを二つ振った場合、期待値は一般的には7と言われています。
実際、100回振り続けた統計を平均するとおよそ7となります。
しかし、実際に重要な場面で期待値以下が出ることもざらにあります。
つまり
何が言いたいのかと言いますと、ダイスの出目が悪くても仕方がないということです。
むしろ成功が確約されたゲームほどつまらないものはありません。
大事な場面でファンブルが出ても嘆くのではなく、むしろおいしいと思うくらいの
気持ちでいた方がよりTRPGを楽しめるのではないでしょうか?
最終更新:2012年08月12日 13:41