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中村 To Do List
中村 To DO List
業務上の課題や時事問題への見解を述べる 日報として毎日
洋食レストランの改善 ①調理工程表と作業フロー表のブラッシュアップとそれによる運営の実現(8月10日) ②調理人以外でオペレーションをまわす(8月10日)
「中村 To Do List」をウィキ内検索
最終更新:2009年08月02日 22:10
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中村 日報
8月24日(月) 中国内陸部の市場は熱い!
中国の、上海、北京の都市部の携帯電話普及率は100%だが、内陸部はまだ低く今後普及していく。08年の中国での年間販売端末数は1億5千万台と日本の4倍の市場規模。内陸部には今後市場規模が大きく拡大していくことが予想される。
中国国内メーカーのチャイナモバイルなどはまだ技術競争力が低く、外国メーカーにチャンスがある。今の中国都市部市場での外国メーカーのシェアはフィンランドのノキアが38%でトップ、韓国のサムスンが16%、モトローラが8%と日本メーカーはふるっていない。それもそのはずで第二世代携帯でのシェア争いで日本メーカーは敗れ撤退したという経緯がある。
内陸部の市場はまだ開拓されておらず日本の携帯メーカーにとっては大きなチャンスである。一番手の法則でいち早く市場に乗り込む価値のある成長性の非常に高い市場である。このチャンスを生かさない手はない。
その秘訣は許認可の獲得とコスト競争力です。
シャープが第三世代携帯の販売免許を中国政府から受けたことは大きな意味があり、他社に比べておおきなアドバンテージです。ここでコストパフォーマンスのある商品を打ち出せれば、大きなチャンスがめぐってきます。
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