ラブリー(種族)
※イラストは今のところ描いていません。
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ミルキーロードに存在する種族の一種。
花のような姿だが、人間と同じ知能を持ち、言葉も話すこともできる。
ミルキーロード内に様々な形状のラブリーが存在するとされていが、
現段階ではヒマワリのように花弁が顔の周りに数枚付いているものと、
薔薇のように何枚かの花弁で顔が覆われているものしか確認されいない。
また、後者は最近発見されたばかりであり、一般的には「ローズラブリー」と呼ばれている。
人間でいう首にあたる部分が無く、体にあたる葉と頭が分離しているものがほとんどで、
ちゃんと体と頭が首で繋がっているラブリーは珍しいとされる。
花の姿であるが、普通の生物のように物を食べたり飲んだりすることで栄養を摂取する。
しかしその食べたり飲んだりしたものが何処に行くのかは判っておらず、
ラブリー族の中にも、自分の体の仕組みについて理解できている者が全くいない。
葉っぱの一部や根っこ、顔の周りの花弁は自在に動かすことできる。
普段は根っこを地面に埋めて移動しないでいることが多いが、
周囲の状況によって、根っこを地面から抜いて移動することもある。
可愛らしい姿をしている割には攻撃的な性格の個体が多く、
獲物が近付くと頭を急激に伸ばし、顔の周りの花弁を閉じて獲物を動けなくした後、
花弁に力を入れて締め付けるようにして攻撃する。
口から消火液や粘液、種のようなものを吐き出して攻撃する個体も存在する。
花弁の部分はゴムのような感じで出来ているらしく、さらにゴムボールほどの弾力性もあり、
ちょっと引っ張った程度では抜けたりちぎれたりすることがない。
性別は男性と女性両方が存在するが、男性より女性の方が多いようである。
最終更新:2009年12月13日 22:39