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LV時代



Basic Wiremill, Basic Bending Machine, Basic Lathe の作成

画像 IN OUT コメント
LV Machine Hull * 1
LV Electric Motor * 3
1x Tin Cable * 2
Electronic Circuit * 2
Basic Wiremill
Basic Bending Machine
Basic Lathe
これらの機械を使用すると、より少ない材料で多くのアイテムを製作できるようになる。
鉄や銅などを節約できるので、LV時代に突入したら最優先で作っておきたい。
  • LV Wiremill:インゴット1個からケーブル2本(作成効率が今までの4倍)
  • LV Bending Machine:インゴット1個からプレート1枚(2倍)
  • LV Lathe:インゴット1個からロッド2本(2倍)

【重要】新しいアイテムは最初にまとまった数をクラフトしよう

Electronic Circuitを最初に作ったプレイヤーはおそらく「レシピが複雑すぎる!」と思ったはず。本Modpackでは、Electronic Circuitのように複雑なレシピのアイテムが大量に要求されることになる。これらのアイテムをいちいち少量ずつ必要なだけ作成していては、その度に拠点中のチェストとマシンの間を駆け回ることになり、時間がかかってしまう。

よって、1x Tin Cable, Rubber Sheet, Electronic Circuitなどの「今後大量に必要になりそうな新アイテム」に関しては、最初にまとまった数を作成してしまうのがおすすめ。具体的にどれくらい必要になるかはクエストラインを確認すればある程度は把握できるが、面倒くさければとりあえず1スタック、とりあえず64バケツといったようにクラフトしてしまうのもよい。

Steam Dynamoをアップグレードしよう

Steam Dynamoを新たに2つ作成する

1台を蒸気を生成するためのボイラーとして、残り2台を発電用のタービンとして運用する。

Augmentの作成

Augment: Boiler Conversionを1つ、Augment: Turbine Conversionを2つ作成して、Steam DynamoのAugmentationのスロットにセットしよう。

配線

※画像補足があるとなおよい
Endervoir →(水)→ Boiler →(蒸気)→ Turbine →(電力)→ Energy Converter 

Steam Grinderで鉱石倍化

増え続ける鉱石需要に対応するため、Steam Grinderを使って1個の鉱石から2個のインゴットを作製しよう。

Steam Grinderはマルチブロック機械になっており、Steam Hatchに十分な量の蒸気を注入した状態で、Input Busに鉱石を入れることで粉砕することができる。

サトウキビ自動収穫設備の構築

The Beginning - Snad クエストをクリアする

以下のアイテムを用意しよう。
  • Snad 4個
  • Timer(Dark Utilities) 1個
  • Vacuum Chest 1個
  • Basic Drawer 1個
  • Void Upgrade 1個
  • ピストン 4個
  • オブザーバ 4個
  • Item Conduit 適量
  • Basic Item Filter 1個

サトウキビ自動収穫設備の構築

5*5の囲いを用意し、Snad4個と中央にRedstone Clockを設置する

ピストン、オブザーバを風車状に配置する。オブザーバの後ろにレッドストーンを敷いて、ピストンの動作をオブザーバが検知できるようにする

上部にVacuum Chestを設置し、Basic Item Filterにホワイトリストでサトウキビを指定する。これで、ピストンで収穫されたサトウキビだけがVacuum Chestで吸い上げられるようになる。
Void Upgradeを挿入したBasic Drawerに繋げれば、サトウキビ自動収穫装置の完成。
画像では、Basic Drawerから直接Boilerに搬出している。

バッテリーシステムの構築

以下のようなバッテリーシステムを構築することで、発電した電力を1つの大容量バッテリーに蓄電し、そこからEnergy Conduitを使って拠点各所のEnergy Converterに電力を送電することができる。

右から
  • Steam Dynamo
  • LV 16A Energy Converter:EU出力面(白い丸)を左向きにして設置。出力面の向きはWrenchで調整できる。
  • LV 16X Battery Buffer:EU出力面(白い丸)を左向きにして設置。内部にSmall Lithium Batteryを16個格納している。
  • LV 16A Energy Converter:Soft Malletで1回右クリックした状態。この状態では、EU入力RF出力の状態となる。RF出力面(赤い丸)を左向きにして設置。
※3つ繋がっている部分のEnergy Converter, Battery Bufferの電圧は統一すること。電圧が異なるもの同士を繋げると爆発するので注意。

Electric Blast Furnaceの稼働


Aluminium, Stainless Steelなどの重要なアイテムを作製するためのマルチブロックマシン。
とんでもない量のアイテムが必要となるが、これを作ればMV時代は近い。

注意点として、電源を取るためのLV Energy Hatchは1つで2A消費する。
クエストブックの構成通りに作成するとLV Energy Hatch2つ(=4A)を消費するマシンになるので、既存の作業ラインに接続するとアンペア上限を超えてケーブルが溶けてしまう可能性が高い。
専用のEnergy Converterを用意して単体で運用するのがオススメだ。


Galliumの作製

MV時代の電子回路を作製するために、Gallium Dustが必要になる。
Gallium Dustの入手方法は以下。

1.Purified Pile of Sphalerite DustをCentrifugeで処理したときに低確率で入手

2.Sphalerite DustをElectrolyzerで処理したときに低確率で入手

Sphalerite Oreはネザーと月にしか存在しないため、
先にSimulating Resources - To The Nether クエストを進めてネザーに行くか、Nomi Coinでクラフトする必要がある。オススメは後者。

Good Electric Circuitの作成


Pyrolyse OvenでCoalを処理したときの副産物であるPhenolが必要。

この電子回路があれば、MVマシンを作製できるようになる。

MV時代へ

最終更新:2025年04月23日 03:39