※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ほうれんそうゲーム

【基本ルール】
①複数人で輪になり、誰からスタートするか決めます。

②最初の人は、ほうれん草を2本持っている状態です。それを、右手をグーにして表現します。
ほうれんそう2本が1ヶ所にある場合は3拍子のリズムになります。

③『ほうれんそう、ほうれんそう、ほうれんそう』というかけ声に合わせて、持っているほうれん草を他の人に渡します。
1度目の「ほうれんそう」と言いながら、グーにした右手を自分の胸元で軽く握りこんでください。(胸元を叩くかんじ)
そして2度目と3度目の「ほうれんそう」では、右手をグーにしたまま誰かの方向に向けてください。(持っているほうれん草を渡すイメージ)

④右手を向けられた人が、ほうれん草を渡されたことになります。
1人が持っていた「ほうれん草2本」が、違う場所にいる2人それぞれに「ほうれん草1本」が移動したことになります。
ほうれん草1本ずつが別の2ヶ所にある場合は、2拍子のリズムで「ほうれんそう、ほうれんそう」と言います。
1度目の「ほうれんそう」と言いながら胸元でグーを握りこみ、2度目で誰かに向けてください。

⑤ほうれん草が、常に別の2ヶ所でそれぞれ同時に移動していくことになります。
参加者は、違う場所で移動していく2本のほうれん草を、頑張って目で追ってください。

⑥偶然1人に2本のほうれん草が集まった場合、③と同様に3拍子のリズムになります。
以下、繰り返しです。



【別ルール】
1人が2本の「ほうれん草」を持っている場合の動作が、上記とは違うパターンとなるルールです。
通常ルールでは③のように3拍子のリズムでしたが、2人が1本ずつ持っている場合と同様に2拍子のリズムで「ほうれんそう、ほうれんそう」とします。そして2回目の「ほうれんそう」の発言と同時に、両手で同時に違う人2名に渡します。


【ポイント】
特定の2人でお互いに渡し合う流れになると、見ている周りも面白いですし、どちらかがいきなり別の人に渡したりするとそこで間違いが起こりやすく面白いです。


【参考動画】
※このゲームも「リズム4ゲーム」同様、文章で説明するのはとても難しいです。



  • 何回もやってるとホウレンソウって言えなくなってくる -- 名無しさん (2013-06-11 17:31:32)
  • 最初の人は右手しか使わないのに何故二人の人間にほうれん草が渡せるのか甚だ疑問である。右手じゃなくて両手と表記すべき箇所があるように思える。ルールを説明する上で一番やってはいけないのが伝達ミスだと思う。もう少し勉強しましょう。 -- か (2014-09-27 16:12:46)
  • かさん、レス失礼しますが最初含めて一人に二本ほうれん草がある場合はほうれん草(胸に手持っていく)ほうれん草(一つめを渡す)ほうれん草(二つ目を渡す)なので三拍子だと記載されてますよ。二人の人が持っている場合は二拍子です -- 名無しさん (2014-09-29 21:49:52)
  • ディズニーで黒ずくめの男達がやってて何かと思った(笑) -- 名無しさん (2015-09-24 15:10:41)
  • むずかしい!□□ -- みのち (2016-09-12 21:32:09)
  • 難しい -- パピコ (2017-10-03 21:55:32)
  • 面白い! -- あぽ (2017-10-06 23:13:41)
名前:
コメント:
最終更新:2017年10月06日 23:13