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アレクサンドラ・ヴォルコヴァ  F18


Александра Во́лкова(Саша)
略称はサーシャ 
【光輝】キャンペーン出演中

スポル騎士であった実家を追放され、「組織」に拾われた少女
跡取りとして男装させて騎士として育てられてきたが、弟が生まれたので用済みとなった
実家より魔法の氷剣「レドボーズ」を持ちだしてきている
十字架の形をしているが、命令すると氷の刃を持つ剣となる
裏ルートからヤーナファルターニルズに入信している

古い剣豪小説にあるような口調 
体温低い
寝ると起きない(CON低い)
びっくりすると口がバッテンになる



◆サーシャ ブツブツ愚痴日記 5/28

「…このサーシャはしがない剣客の身、魔術の方面は全く不案内だ。
粘り粘って手探りだったがなんとか閣下を見つけられたのは良かった。脚切れたけど…
だがこのデタラメな状況(1/5空間)はどうだ。正直持て余す。
しかし組織が与えた私の使命は閣下の護り、
このままでは義理が果たせぬ。困った。

「どれが敵で味方か…正直よくわからん(まあ私だって周りからはわからんだろうけど)。
いろいろ知らぬヤツばかりでてくるし。できれば赤白の帽子でもかぶってきてイタダキタイ
閣下の周りの3人、話っぷりからみると一応知り合いなのか…どう見ても人外だが…
だが、少なくともあの風船っぽいヒト?には命を助けられたと聞いた。いずれ借りは返さねばならぬ。
あの皇帝?甥といったが怪しいものだ。だが、閣下の反応からすれば、当面斬る必要ななさそうだ
そしてあのいけすかぬ女、閣下は「グレートシスター」と。皇帝の姉とかいう噂だが。本物か。
閣下がいうならそうかもだし、皇帝の関係者なら少なくとも即敵では…
…っていきなりなにする貴様あ!」
(中略)
「ご先祖ノリノリなのはいいが、今は我らの季節でも時間でもないぞ、
正直もう少し自重してイタダキタイ… 危うくフレンドリーファイアで死ぬところだった…
今はダート戦争で街中大混乱だからよいが、本来ここは敵地の一丁目一番地、
いずれはご公儀が四方八方殺到するのは目に見えてる。
混乱しているうちになんとか隠すなり逃げるなり・・したい。
まあ、ご先祖、あの調子だし到底私のいうことを聞くとは思えぬが…」

「しかし、あの影食らいは赤の皇帝の影なのか・・・
首飛ばされた後は、正直アンダーコントロールには見えぬ。ただの暴走した混沌の輩よ。
こうなっては、皇帝といえど、あんな無様な姿をさらすのは忍びず、介錯してやるのが人情というもの…」

「皇帝の首切り跡からいきない面妖な泥が!…混沌か!?
…ふう、なんとか逃れた。いやまて閣下は…あー。埋まってる…
やはり閣下が首めがけて突撃したときに後頭部ぶん殴って止めておけばよかった。
もう9割方護衛は失敗してるような気もするけど…
このままでは義理が果たせぬ。困った。
どうする…閣下を引きずり出すにせよ、やはり元栓から閉じるしかないのか‥?」
「いやそれとも、この魔的な空間であれば、割れた仮面も繕えば戻るのか?
 むむ…」



2022.8.11






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最終更新:2022年08月28日 14:31
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