カスタムUI
カスタムUI(ユーザーインターフェイス)とは
より便利に、より機能的にを目的とし、有志によってカスタマイズされた各ゲームウィンドウ、またはカスタムウィンドウセットを指す。
EQ2Interfaceに様々なカスタムUIがUPされている。
サイトに登録しログインする事により様々なカスタムUIがDL出来るようになる。
「様々な」と書いたが実際はポピュラーな所でベースが5種類であり、うち一つはEQ2MAPである。
ちなみにadlergangの様に、自分で作る事もできるが、それなりの知識と根気がいる。上級マゾヒストでも無い限りお勧めはしない。
当然だがSOE認定でありチートとはみなされていない物の事を指す。
カスタムUI導入方法
今回は一番利用者の多いProfitUIをもとに説明する。
本来ならサイトに登録してDLだがFTP機能を試したいので・・・
最初に本体を、任意の場所に
ダウンロードし、解凍する。
解凍して出来たこの②の設定ファイルを、日本語でプレーしてるのであれば「EverQestⅡ¥LP_REGION_JA_JP¥」の中へコピーする。ちなみにSSはコピーではなく、わかりやすいように切り取りでやってます。
残ったUIフォルダ①を、EverQestⅡ¥UI¥フォルダにコピーする。
先ほどと同様日本語でプレイしているのならば「EverQestⅡ¥LP_REGION_JA_JP¥UI¥」にコピーする。
これでUI自体の導入は終了!だが先日のGU52でスペルネーム等が変更になり
ProfitUIをアップデートしないと上手く機能しない。
ProfitUIアップデート方法
インストールにあたり「Java」が必要となるのでダウンロードしてインストールしておく。
Java
Javaのインストールが終わったら
ダウンロードし、解凍する。
解凍してフォルダを開くとサイトへのショートカットができているはず。
クリックしてインストールページへ飛ぶ。
クリックしてインストール開始
言語選択を日本語にし、環境設定をする。
設定事項はファイルフォルダーのエバークエストⅡフォルダーの指定
例)C¥:Program Files¥Sony¥EverQuest II¥LP_REGION_JA_JP
EQ2MAP
EQ2MAPとは
カスタムUIの一つで、大抵の情報がMAPに記載されている為、非常に便利であり、必須とも言える存在となっている。
EQ2MAP導入方法
ダウンロードし、解凍する。
解凍すると「EQ2MAP-Updater-1.2.4-Setup」があるので実行しインストールする。
インストール場所は特に指定なし。
インストールが終わると自動的に「EQ2MAP Auto Updater」が起動してMAPをダウンロードしてくる。 ダウンロードが完了したらとりあえず終了。
なおEQ2MAPを起動するにあたり「Microsoft .NET Framework」がないと起動できないのでこちらもインストールする。
Microsoft.NET Framework3.5
設定について
日本語版で使用する場合はEQ2MAPAutoUpdaterを起動しoptionボタンを押してオプション画面で設定し直す必要がある。
上から
EQ2MAPを起動した際にUpdateをするか、しないかの設定。(チェックで開く度にアップデートする)
Directory設定。EverQuest2をインストールしたフォルダ。英語版をインストールした場合は英語版クライアントがあるフォルダ。
例)C¥:Program Files¥Sony¥EverQuest II
EQ2MAP Auto Updaterが起動するEQ2のクライアントパス。チェックは自動で起動させるか否か(チェックで自動起動)
日本語版を起動する場合は指定し直す。
例)C¥:Program Files¥Sony¥EverQuest II¥LP_REGION_JA_JP¥EQ2.exe
ACT導入の話になるが、ACTを毎回立ち上げる人は最後の「EQ2.exe」を「EverQuest2.exe」にしとく。
2つの違いは簡単に言えば「EQ2.exe」で起動した方が日本語が多いというだけ。
カスタムUIを使用している場合はそのフォルダ名を選択する。
忘れがちなので要注意。
カスタムUIを入れていれば、カスタムUI(今回だとProfitUI)が指定できる。
英語版をインストールした環境で日本語版のEQ2MAPを更新する場合はLP_REGION_JA_JPを指定する。
- ダラダラ長くて見難くてごめん、まだ良くwikiの使い方勉強中なので堪忍して!
間違ってたり、どうしてもうまく行かない時とかも言って下さい。 -- hamuo (2009-08-12 22:01:49)
最終更新:2009年08月12日 22:04