■変えてはいけないもの
・世界観の大要(=アウトライン、概要)
・現在の禁止事項
それを踏まえて・・・
■今までの世界観まとめ(引用:今期・前期の目録、補足より)
・温暖化等による環境衰退により、世界はボロボロに朽ち果てた状態
・ストレスや環境変化に順応して能力を持ってしまった『異常者』と、通常の身体でただ生身で生きる『正常者』に分かれる
・舞台は全寮制の学校。正常者と異常者がパートナーを組んで生活している
・電力について、前期は全体として使用不可能、今期から学園内限定で使用可能
・携帯、PC等の電波は学内のみ。外にでると電波は一切届かない。
・水道は学校・寮にしか引かれていない
・遠距離通信方法は、一人一羽の伝書鳩
・学校の周りは荒野が広がり、廃校や廃ビル、何かの跡地が点在している
・学園の極々近くには自然環境が僅かに残っている
□疑問点と譲歩案
1.壊れている規模について
環境衰退により壊れたのだとすると、島国規模よりは世界規模のほうが自然。
また、局所的な原因により島国単位で衰退したとしても、外交のあった他の国から支援があるなり、衰退した島国にとどまらず他の国に移り住むなどすると考えられるので、島国単位よりは世界単位で壊れたと考えるほうがすんなりくる。
2.人々の生活について
学園までの移動はどうしているのか。水道、電気が使えない暮らしはどうなっているのか。生活必需品の製造ラインはどうなっているのか。
・衰退した世界は、人間の住める範囲が狭くなっていると考えられる。――海の面積が増えたり、砂漠化が進んだり
・砂漠にオアシスがあるように、衰退した世界にも人々が住みやすい場所がオアシスのように点在していると考えて、その『オアシス』に小規模な集落を作って地産地消の生活を営んでいると考えてはどうか。ピク病学園が存在するのも『オアシス』の一つで、学園都市のように進化したものである、等
・自然エネルギーを使用し、必要最小限のものを作って生活を営んでいる、電気の生産量が少ないため、工場等に優先的に電気を送り、一般家庭ではほぼ普及していない、など設定を整えると、「学校の外では電気が使えないが、学内でノートなどは問題なく存在するし、学外の人々の生活も細々ながら成り立っている」という設定を最小限の変更で抑えることができそう
・移動については、月数回の定期便で『オアシス』間を行き来できるなど。定期便の種類は船や、電気を使わない車などか
3.学内の携帯等の通信環境
外では使えない携帯電話やPCの製造はどこで行われているのか、修理はどうなっているのか。ネットワークは誰が構築し管理しているのか
・これについては、一人の公式キャラクターを置くことで解決できる。
・学内の電子機器類は、公式キャラクターの能力。その為、サーバーも必要としないし、修理も簡単。学外に出ると能力が届かないため使用できなくなる。但し、公式キャラクターの能力なので、有事があった際には通信内容は筒抜けなので、節度ある利用を。・・・等。
4.伝書鳩について
私が惚れた設定の一つでもある伝書鳩。素敵です。ただ、伝書鳩は、元々鳩の帰巣本能を利用した通信手段であり、一番初めに鳩を遠隔地(ピク病学園や、各生徒の家)に輸送することが必要。つまり、一方通行。手紙を往復させるためには二羽必要で、しかもその度に遠隔地に戻さなくてはならない。手紙を届けるために気軽に使用できるものではないのでは
・普段は、時間はかかるが手紙の配送は行われている。先述した定期便で一緒に輸送されるなど
・但し、最小限の時間で情報を送ることのできる伝書鳩は緊急事態のお知らせ用にいてもいいと思う
・能力でお手紙を飛ばせる郵便屋さんのような子がいてもいいかも
最終更新:2014年03月09日 01:13