発動率計算
概略
応募されたキャラの能力をGKが序列付けして行き、相対的に発動率を決めます。
発動率分布は上位半分が100~80%、下位4分の1が20%以下を目安に振り分けます。
全体的に自重した能力が多ければそれほどの強さでなくとも発動率は低くなるし、マンチばかりならある程度マンチでもそれなりの発動率が獲得できます。
また、システム上、募集締切後の能力修正は不可です。
序列の判断基準
従来の発動率計算でメインになる部分です。
効果の強さ、対象の人数、効果範囲・期間、制約のきつさ、FS数値など
ブラインドダンゲロスでもここが一番重視されます。
ガイドラインは使わずにフィーリングで判断します。
能力が公開されたときに、どういった能力なのか理解しやすい方が評価されます。
能力は全てシークレット扱いなので、公開された時に敵陣営がすぐに理解できないと進行上まずいという意味もあります。
能力がわかりやすくても、ステ管処理が煩雑なものや他の能力と干渉したときに面倒なことになりそうなものなどは、主にGKが発動して欲しくないという理由で序列が下になります。
特別禁止指定
発動した瞬間にゲームが終わるものや、GKが本気で発動して欲しくない能力は、特例として幾つでも発動禁止に指定でき、特別禁止指定キャラは序列外になる。
陣営分け
序列順に以下の通り振り分けます
チームA:1位、4位、5位、8位、9位・・・
チームB:2位、3位、6位、7位・・・
最終更新:2010年04月18日 18:10