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【暗き者】(くらきもの)

ノベルニアに遺された伝聞書等にて、数多くの「侵略者」として記載されている「ノベルニアの外」からの来訪者であり簒奪者である。
彼ら暗き者は、豊穣の神の加護を受けた者達を狙い続けた。
その手には、剣を宿し、その目には混沌を住まわせ、また、その足は大地を踏み潰した。

暗き者の「胴体」だけは「人」と変わらぬ事から
「暗きを知るは胴を差し出す」という言葉が産まれ
闇に深く触れ続けると自身も暗き者となる、もしくは夜は早く帰らないと危ない等の故事成語となっていった。

後に彼らが「影人(かげびと)」と呼ばれるようになったのはまた別のお話。

ノベルニアは太古の昔、【暗き者】の住まう夜の国、【ノエルニア】であったのではないかと言われている。文献はほぼ残っておらず考古学研究の対象となっているらしい。

ベルベリーが「神の恵み」と呼ばれる所以は、光神「ベル」からとられているのではないかという説が有力だ。

それらを繋ぎ合わせるとどうなると思う?…おっと、ベルベリーのパフェが届いた!うまそうだなぁ!
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最終更新:2023年04月11日 21:00