アラガントームリスのランク

  • アラガントームリスは、B,A,Sの3つのランクのいずれかで起動する。
  • ランクが高くなるほど起動確率は低くなるが、高ランクの物ほど占拠中に継続的に得られる情報値が多い。
  • 試合時間の経過により、ランクが高い状態で起動しやすくなる。
  • Map上には、起動状態のアラガントームリスがアイコンで表示される。アイコンの形は、Bが三角形・Aが菱型・Sが五角形。
  • 各トームリスが保有している情報量の上限(B: 80pt A: 120pt S: 160pt)

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★トームリスの占拠可能時間
トームリスは、占拠されている状態で一定の時間が経つと、「情報が枯渇」し、情報値が得られなくなります。
その「一定の時間」ってどれくらい? ってことです。
これは、ランクB〜Sまで共通で、「120秒間」です。
つまり、トームリスの保有している情報値の総量は、これを「情報値取得の単位時間(3秒)」で割って「各ランク単位時間当たり情報値(B:2pt、A:3pt、S:4pt)」を掛けたものなので、
B: 80pt
A: 120pt
S: 160pt
ということになります。

★トームリスのライフサイクル(起動条件)
本題であるトームリスの起動条件に関して、ちょっとだけ概念的な説明。
シールロックのタイムラインに沿って見ていきます。
1. まず、開始後30秒(残り時間19:30)で4つのトームリスが起動します。
2. で、それらを各GCが占拠し、情報値を獲得します。
3. 占拠状態で120秒が経過すると、トームリスの情報が枯渇します。
4. トームリスが枯渇すると、その「15秒後」に、別のトームリスが1つ起動します。
 (便宜上、これを【トームリスの「種」の生成】と呼びます。生成→「種」状態(15秒間)→発芽。)
5. 以下繰り返し。
という感じです。これもまあ動画を見れば分かります。
この「4」がトームリスの基本的な起動条件です。
ただし、その起動条件には2つだけ例外があります。以下。

★トームリスの起動条件の例外
I. 開始から5分経過した時点(残り時間15:00)で、種の状態のトームリスがある場合、そのトームリスは即座に起動する
 (つまり、「15秒間」を待たずして、4つのトームリスが起動状態になる。)
II. 開始から10分経過した後(残り時間10:00以降)、最初に発芽のタイミングを迎えたトームリスは、起動せずに消滅する
 (つまり、10分目以降は、トームリスは最大3つしか起動状態にならない。)
本研究のキモは、この2つです。
検証もわりと真面目にやったのですが、文章に起こすのが面倒なので、省略。
ホントか?と思う方は、YouTubeに上がってるプレイ動画なぞを見つつ、確かめてくだされ。
Ⅲ.開始から10分経過した後(残り時間10:00以降)、トームリスはランクAかSのみで起動する
(つまり、ランクBで起動することはなくなる。)

アラガントームリスの場所と個数

  • アラガントームリスの数は全部で15個
  • それぞれ個別の識別番号が付いる。(A1,A2,A3,A4,B1,B2,B3,B4,C1,C2,C3,C4,D1,D2,D3)。なお、これらの名称(識別名)はランクとは無関係。
  • Mapには高低差や障害物が存在し、入り口が狭くなっている箇所や、階段を登らなければ行けない場所もあるが、一部のアラガントームリスはそう言った場所にも設置されている

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最終更新:2015年09月27日 17:59