人生ってどうなるか本当に分からないな、と思った。
ちょっとスレ違いかもしれないが。
ゼミの先輩で大手証券と大手生保にそれぞれ内定した人がいた。
2人とも4月には内定していて、早々と就活を辞めゼミにも顔を出していた。
内定先が大手かつ誰でも知っている様な知名度のある企業であったので、
周りの人やゼミの後輩からもチヤホヤされ、飲み会の場では自分の就活の成功話を毎回得意気に話していた。
その一方で、なかなか就活が上手くいかない先輩もいた。
その人は大手企業にも数回最終まで行った経験もあるが、きまって最終で落ちてしまう。
トータルで110社以上落ち、最終でも10数回落ち、自身の人間性を悩み、苦しんでいた。
それでも、頑張って暑い夏でも毎日就活をし、9月にようやく大手メーカーの子会社から管理職で内定を貰った。
しかし、その会社は数百人規模の中小企業であり、内定した時期もゼミの中で1番最後であったから
ゼミの中では「就活の負け組」のような見方をされていた。
そうこうして、先輩達が卒業し就職していった。
だが、大手証券に行った先輩は証券業界の厳しさを理解していなかったらしく、3ヶ月で辞めてしまった。
大手生保に行った先輩もいつも転職のことばかり考えていると言っている。
その中で大手メーカー子会社に行った先輩は特に悩みも無く働いている。
先輩は管理職で入社し、工場勤務となった。
工場は定時で終わることが多く、仕事終わりには上司と工場敷設のテニスコートでテニスをして
上司との交流を深めることもあり、現場の人にも好意的に受け入れられたらしい。
工場も東京近郊にあり電車1本で都心にも出られ、独身寮も快適らしい。
また、会社の規模もそれほど大きくないため、原則工場勤務であり転勤も無いようだ。
確かに勤めている会社は子会社であり、数百人規模の会社であるが本当に満足していると言っていた。
人生ってどうなるか本当に分からないな、と思った。
MR
「Medical Representativesメディカル・レプレゼ ンタティブ」の略です。
医薬品メーカーの「医薬情報担当者」を指しています。
厚生省の定義によれば、「医薬情報担当者」とは、医薬品の適正な使用に資するために、医薬関係者を訪問すること等により適正使用情報を提供し、収集することを主な業務として行う者をいう。ということになります。
その役割は、自社を代 表して医療機関を訪問し医薬関係者と面談し、製品の情報を提供・収集・伝達 するとともに、収集した情報を研究開発部門にフィードバ ックすることにあります。
医薬品は、有効性と安全性という二つの重要な情報を付加してはじめて製品として成立する。情報がなければ、単なる化学物質に過ぎないモノを、医薬情報の提供・収集・伝達などの業務を通じて、医 師の処方につながる「役に立つ医薬品」へと仕上げていくのが、MRがまず第一に行う仕事、というわけです。
MRは会社の代表者として自社製品の普及を行なう少し前までは,「プロパー」と呼ばれていました。
みなさんも、病院の廊下や外来の前、診療所の待合室で背広を着て黒い大きなカバンを持った人がうろうろしているのを見かけることがあると思います。それが"MR"なのです。
アファーマティブアクション(ポジティブアクション)
早い話が、女性の数を増やすために女性を優遇して
積極的に採用しなさい、ということ。
例1)例えば、企業等で100人の採用枠があり、男100人、女100人が受けたと
する。試験の結果、トップ100は男80人、女20人だったとする。
この男80人、女20人を採用すれば問題ないが、企業等がアファーマ
ティブ採用のために一定数女を取り、男50人、女50人を取ると決める。
その結果優秀な男30人が落とされ、点数の悪い女が30人採用される事になる。
例2)女性に点数を50点加算させる。最低合格点が300点とすれば
男性290点→不合格
女性260点+50点→310点→合格
現在の日本は(公務員含む)多方面でこの
アファーマティブアクション を取り入れている。
これって平等なのか!?こんなのあり!?
就職できない奴
就職できない学生は3分面接すれば充分に分かります。特徴を挙げると、大人しい、
社会人として考え方が子どもっぽい、読書経験がなく柔軟な思考力が欠如している、スポーツ経験
ゼロ、恋愛経験ゼロ、声が小さい、このような要素が必ずあるものです。
もちろん基礎学力は必要ですが、スポーツ経験と恋愛経験というものは意外に
仕事の出来不出来にかかわってくることが多いようです。会社組織において
仕事のできる人は異性にもてています。告白、口説きなどの一連の恋愛のプロセスは、
社会に出てから商談事などで要求される交渉力と似通っており、
大学卒業時点でもろくに恋愛経験がない学生は使えないと言っても差し支えないでしょう。
一方でそのような学生は「お人よし」なケースが多く、毅然とした態度で接することが
できないおっとりしたのんびり屋さんです。ほかにも道はあるでしょうが、企業組織内では
いちはやく淘汰される対象です。この厳しいご時世、大人しい秀才よりも
多少生意気で猛々しい学生をほしがる企業が増えています。スポーツ経験がある学生は、
集団行動や人間関係面で長けている場合が多く、非常に有利でしょう。ほかに要求される
のは、読書経験です。IT化に伴い、書物をじっくり読む機会は減っていますが、
読書で得られたものは必ず生きてきます。インターネットでは、今のところ
思ったより知識や思考の柔軟性は身に付かないようです。私が出会った企業人の懐の深さは
豊富な読書経験によるところが多かったように思うのです。
皆さんは、スポーツ、読書、恋愛などを通して学生生活をエンジョイしてください。
これらのことは時間のとれる大学時代にしかできないことです。また気の合う仲間だけでなく、
色々な人と出会って話しをするくせをつけましょう。大学時代を楽しめた学生の多くは
希望の会社に就職しています。学生時代に築いた人脈は、確実に良質な肥料となるでしょう。
学生が思っているほど、学歴は関係ありません。学習歴、実力が問われる時代が到来しています。
大人しく青白い秀才は、百害あって一利ない、排除すべき対象だということを銘記しておいてください。
会計士て
部外者だけど、会計士目指す奴の気がしれない。
毎日、人の財産計算してなんか楽しいの?
そこそこ収入がいいから?
収入がよくてやりがいのある仕事、ほかにもあるでしょ?
会計士って、なるんじゃなくて使う物だろ?
なのに会計士になりたいという奴の気持ちがわからない。
だれか判りやすく教えてくれない?
有効求人倍率ってなに?
ごまかしてるのはカネだけじゃない
「有効求人倍率ってのはあてになんねえな」てなことを久米宏氏が言っていたのは1995年の秋頃だったと思います。
ちなみに、「有効求人倍率」とは「有効求人数」を「有効求職数」で割ったもので、職安が集計、労働省が発表している経済指標のひとつです。
久米宏氏が「あてにならない」と言ったのはどういった理由からか? 彼は労働省ひいては国家権力を毛嫌いしているのか? 答えは簡単、「有効求人数」が職安に寄せられた求人の数、「有効求職数」が職安の窓口を利用している来所者の数だからです。
《補足》カウントした時点での「有効」な数ということなので、以下、邪魔くさい「有効」を省略します。ちなみに、リクルート社は政府発表の不完全な指標を補完するために、1997年から独自に求人産業関連の統計を発表している。すごいぞ求人補完計画!
つまり、職安の営業成績が形を変えて経済指標になるわけで、こんな統計、危なっかしくて社運をかけた経営戦略においそれと利用できるわけがない。
そんなことは百も承知とおっしゃるそこのエコノミストの方、それではレベルが低過ぎて見えにくい話をお聞かせしましょう。成績が悪けりゃ風当たりが強くなるのはいつの世も同じで(**1)、ついには「成績の操作」が生まれてしまうのです。
(**1)職安の代名詞、それは「2割行政」。これ、「全就職者(学卒を除く)のうち、職安を通した者が2割(未満)」って意味なんだけど、対する労働省の弁解が振るってる。「学卒者を入れると4割を超す」、「縁故採用を除外して計算すべきでは」、「求人公開カードだけを見て窓口を通さない者がいる」等々。ちょっとツッコミを入れてみると……
学卒云々:高校以下の学卒紹介も独占してるでしょ
縁故云々:支給要件のしばりは? 助成金も含めて
窓口云々:これは後述します。ねっとりとね……
では、具体例を挙げましょうか……。
悲惨
監査法人に勤務していた数年前、偶然見かけたトイレの落書きに、私は強い衝撃を受けた。
「俺はカネさえもらえればいいんだ」と殴り書きされていたのだった。
書いた者の絶望感が痛いほどにわかるようである。おそらく、この無名氏は、そう書いて断念するまで労働の喜びを求めていたのだろう。
「俺はカネのためにだけ働いているんじゃない、社会的使命を果たしているんだ」というのが、会計士たちのプライドであった。
しかし、ベルトコンベアの労働は
――次から次へと、寸刻の休みも無く立ち現れる無機質なチェックリスト埋めと、マニュアルどおりの監査調書や膨大な内部審査書類を作成するだけの労働は――
そんなプライドを根こそぎ奪い取ってしまう。
重い疲労感はもちろんある。が、彼を絶望に突き落とすのは、生理的な疲労感よりも、誰にでもできる単純反復作業の永遠の継続である。
彼が倒れても、また誰かがチェックシートを埋め、内部審査書類をでっち上げさえすれば、監査報告書は何も無かったようにクライアントに受け渡されていく。完成した監査報告書や結果報告書を見ても、自分の存在などどこにも感じられない。
ホワイト業種 早見表 7月3日版
インフラ(電力、ガス、水道、宇宙、高速道路、NTT、住宅公団、携帯電話)
陸運サービス(鉄道、航空)
天然資源商社(石油、アルミニウム、石炭等)
マスコミ(テレビ、ラジオ、大手広告、新聞、出版、音楽、芸能、ゲームソフト)
メーカー(一部除外あり)
金融(労働金庫、政府系、銀行、信金、JA)
商社(販社、卸特化商社除く)・造船・大手損保・公団・通販小売・書店
学校法人・特殊法人・公益法人・公務員(一部除く)・官僚・公社・官庁・政治家
法律事務所・会計事務所・福祉関連・病院事務・弁護士・会計士・医者
不動産企画・ビル管理・シンクタンク・メーカー研究職
リストラ成功例の順序
まず孤立させる
精神が病んでいることにする
異性従業員に架空セクハラを訴えさせる
人事の懇意にしている精神科医に
悩みを聞くふりをさせ、最低1回通院させる
セクハラをしたことにしない限りは
強制入院の手続きをとると脅迫する
通院を拒否する場合は会社の名前で
精神病として警察機関に通報すると脅迫する
形だけでもセクハラを認めさせれば
会社の勝ち
とにかく狂っていることにする
真相を黙っていれば再就職しやすくする
漏らせば妨害する
日本の未来は
この会社は給料さえ払えば、休みや残業はタダで働くのが当然と思ってる。
売上を出さなければならないのは確かだが、目標はどれほど努力しても誰もが達成できるものではない。
一部の目標達成者と多数の未達者がいるなかで会社の経営者は未達者を育てるのではなく
攻撃し、威圧し、奴隷として働かせる。せめてタダ働きで未達分を会社に返せというわけだ。
営業のやり方も強引で、脅迫販売なんてあたりまえ。
過去に遡れば違法ありまくり。
そうでもしないと達成できないくらい目標値が高い。
売れる自信があればやればいいが、たいていは地獄。
営業ってのはノルマがあるから、売れてる時はいいが、売れなくなったら地獄。
営業じゃない職種ですら激務残業代なし、休日出勤ありの代休なしとかは
経営者が普通に犯罪者。 営業からすれば、定時に上がれる事務は天国に見えるだろうが、それすらないJTBは救いようがない。
また、それを隠して募集するから質がわるい。労基入っても一時期の事だから気にとめない。
長時間格安労働させる位しか利益伸ばせないから、休日激少、勤務時間超長時間、
サービス残業あたりまえ。 長時間労働あたりまえ、休むことは悪という考え。
定着率が低いのは誰が、どんなにかばっても100%ブラック。
100人とって1人残ればいいとか言ってる時点で人を雇う資格がない。
日本は先進国で自殺率TOPなのは伊達じゃない。自殺多数ってのは未来や希望の無い証拠。
どれだけ経済大国だとしても、貧乏な貧困国より希望や夢のない糞社会だってことだ。
労働者地獄が日本の正体。小泉の愛国心教育も国民を愛国で洗脳して激務でも
黙って言うこと聞くようにしようとしてる。
厚労省は自民党と支持団体の経営者の味方だから自殺も過労死もサビ残も本気で対策とる気など無い。
欧米は経済格差は高くとも労働者は人間らしい生活ができる。家族や恋人と過ごす時間が取れる。
残業代が出ないから
諸悪の根源は残業代が出ないこと。
残業代が出ないから、社員を何時間働かせても、会社の腹は痛まない。
残業代が出ないから、人手が明らかに足りなくても、今いる社員をさらに働かせればよいという発想になる。
残業代が出ないから、いつまでもダラダラと残業をして、遅くまで残っていることがよいことと勘違いをするバカ社員が生まれる。
残業代が出ないから、残業をする気がないので、社員一人当たりの仕事量が減る。
残業代が出ないから、
残業代が出ないから、
残業代が出ないから、
残業代が出ないから、
ブラックとは
会議・ミーティングをダラダラやる企業。
契約定時時間内で業務を配分出来ない企業。
自分達の労働力のキャパシティを把握出来てない企業。
社員のサビ残で人件費浮いてラッキーと断片でも思ってる企業。
長い間、業務指令系統(他人に仕事を与えるとか)が機能してない企業。
残業がデフォルトで定時で上がる人間の方が少ない企業。
精神論を掲げて全く論理的じゃない企業。
他人を騙したり、良心に付け込む生業の企業。またそれを良しとする企業。
1項目でも当てはまるならば、その企業は成長しない。
衰退してブラック企業となり、労働者に負担と責任だけを押し付けて終了の典型。
ダラダラした20時間よりも集中した8時間の方が労働力高いのは目に見えてるのに、
みんなが帰らないから帰りにくい。そんな環境を生み出してる事に気づかないのである。
悪い事は言わない。
考えなおした方がいいぞ。
大量離脱
わたみの社長、自己顕示欲つよすぎ
だから社員も「自分の理想を実現してくれる手足になる香具師」を求めてるんだよな
セミナーではそれが見えすぎて嫌だった。オーナー社長なんてそんなもんだろうし、会社が小さくて社長とのコミュニケーションがとれるならそれでもいいんだろうけど
東証一部に上がってもそれが顕著なようじゃこの先も大量採用大量離脱のポイ捨て状況は続くんだろうな
まわりにワタミ無い停車が居たら、まず疑うことを教えてあげてください
新卒の大量離脱は根性なしだけで片付けていいのか、根本的にシステムが間違ってるんじゃないのかと。
居酒屋は
ワタミがいくら抽象的な将来のビジョン言ってもさ、現状欲しいのは、
単に若くてイキがよくて安月給で長時間働く居酒屋店員だろ
しかも誰でもできる仕事の上、人件費を圧縮しないと利益の出ない業態なん
だから、給料上がらずに適当に短期で退職(回転)するのが望ましい訳で
スポーツ新聞で風俗店やパチンコ屋の店員を「幹部候補生」募集ってのと
同じで、「短期使い捨て居酒屋店員募集」とは言えないから、「夢」
「新規事業」等々美辞麗句でごまかしているんだろ
気づかないのは民厨や同レベルのバカだけ
慶応
俺も慶応だが、やはり一流どころの決まってるのはイケメンとういか、見た目爽やかな奴が多い。しゃべりも面白かったり、何か人を惹き付けるところがある。
そういう奴らがステータス、金、人脈を手にしていくのかと思うと納得できる。
逆にキモイ奴、鈍くさそうな奴、何の取り柄もなくて印象にもあまり残りそうにない奴なんかは内定先を聞くと納得できる。都庁とかの公務員だったり、何とか通信とかのブラックだったり。
1よ、俺は思う。ダサイ奴がステータスとか追い求めても徒労に終わる。優れた奴、グループとかで目立ってたりする奴には年収ステータスの方から近づいてくるのだ。
どこもいっしょ
61 :名無しさん@引く手あまた :2005/10/28(金) 10:10:38 ID:n84T86oG
いろんな業界を転々としてきたが、仕事も面白く、プライベートも楽しく、休みも多い会社なんて
ひとつとして無いぞ。トレードオフでどれかを犠牲にしなきゃ何ひとつものにならない。
仕事が苦痛で、プライベートが無く、休みも取れないのは本人にも問題あり。自分から負け組に
行くのは一生抜け出せない。
一握り
しかしなー楽な仕事なんてそんな無いのも現実だ。
多くの人間が2ちゃんで言う
ブラックぎみの企業に就職するわけだ。
日本の労働者の平均給与みても、
2ちゃんでホワイトといわれてる企業の給与とは
かけ離れた数字なわけだし。
就職ランキング上位の企業に内定もらえるのは
ほんの一部だけだ。
白と言ったら白
情熱と誇りなんかあったら、ぜったいブチ切れる。
デスクが「黒」と言ったら、白いモノを黒にしないといけないんだから。
それもこっちの責任で。
黒い公務員、黒い医者、黒いリフォーム企業。
見つけて来ないと飛ばされるから。
それでむりやり見つける記者が出てくるんだよな。
やってらんない。イチ抜けしたい。
働き過ぎ
俺は大手の電気機器関係のメーカーに勤めてるけど、
本当に周りは激務だよ。
周りは激務と書いたのは、俺はそれほど激務ではないから。
なぜ俺だけ激務ではないかというと、明らかに自分の能力の許容量を
オーバーした仕事をまわされそうになったときは、
それはできないときっぱり断ってるし、激務の地獄に強引に叩き落とされそうに
なったときには体調崩したとか適当に理由つけて休んで、
地獄落ちをかわしているからね。
だけど、周りの人たちはよくこんな激務を我慢できるなと不思議に思う。
午前様なんて当たり前。徹夜も日常茶飯事。
趣味の時間なんてどう考えても取れないと思うし、
仕事して帰って寝るだけの生活をしていると思う。
こんな生活を強いられれば、当たり前だけど、俺の会社では
晩婚、未婚の人がほんとうに多い。
出会いを作る時間なんてないからね。
周りが仕事に明け暮れてる中、俺は早く帰っているわけで、
当然、周りからはよく思われてない。
いつか左遷をくらうかもしれない。
出世も出来ないと思う。給料も上がらないだろう。
だけど、俺はそれでかまわないと思っている。
俺の価値観は
自分の時間>>お金、出世、他人からの信頼
だからね。
今、俺ひとりで職場と戦ってる状況。誰か参戦してくれる人いないかな。
屍の上に建つ豪邸
憧れの経営者7位にゲイツが入っているのはどうかと・・。
結果的には成功しているが、やり方や思想はロックフェラー一族と
変わらないぞ。(あまりに多くの企業を潰し、彼ら絡みの自殺者
が大勢出たので、今世紀最凶の犯罪者呼ばわりされた事もある)
奴が結婚した時、MSの社員はこう思ったそうだ。
「あいつも、家庭が出来たら少しは労働条件を良くしてくれるだろうか」
ゲイツは社員に対しても冷酷だった。過酷な労働を強いていたんだ。
そして、彼は家庭を持っても、全く変わりませんでしたとさ。
彼のようになりたいなら、自分以外は社員も幹部も全て敵(or道具)
と思えるようにならんといかんぞ。人の屍でできた丘の上に
豪邸を建てられるくらい冷酷にな。
営業なんて誰もやりたくないんだ
文系♂は営業がやりたいわけじゃない。
営業がやりたいのならば勤務地なんて気にしないだろう。
営業がやりたいのならば給料なんて気にしないだろう。
彼らは営業をやりたくないんだよ。
やりたくも無い仕事を嫌々やるんだから、
勤務地だの出世だのと、他のことが気になる。
やりたいことやって金貰う理系が恨めしい。
ついには金が全て、出世が全てと思い込み始める。
そして人生も晩年、会社を退職してから
「人生は金じゃないよ」とか言い出して変な宗教にハマって
自分の張りの無い人生を振り返りながら永眠
このクソ暑い中スーツを着て、ネクタイ締めて朝早く
出勤し、夜遅くまで残業。スーツ代はもちろん自費。
会社では、常に「今期売上目標」という、到底達し得ないような
ノルマを科されて、搾り取られるだけ搾り取られ、終わりがない。
さらに、モノを買ってくれる客は常に神様。どんなにモラルのない
客であろうとも頭を下げ、接待ゴルフ、招待旅行、そしてあるとき
には取引先の親の通夜葬式にも狩り出され、常に客の奴隷でなくては
ならない。また、会社がどんなにクダラナイ商品を作ったとしてもそれを
ありがたく販売させて頂かねばならない。こんな生活を十数年も続ければ
体は豚の如く太りかえって、気がつかない間に成人病に蝕まれ、定年退職
と同時にずっと夢見ていた老後もほどほどに、命の灯が消えてしまうこ
とになる。
高いおもちゃ(測定装置)を買ってもらって、ノンビリ遊んでいる理系研究職
からすると、まさに文系営業マンの人生は尊敬に値する。
滅私奉公
会社って、兵隊(社員)を常に若い兵力で固めている方が強いって
知ってた?「27歳で定年制」にしていつも若い人
を前線に置けば会社は永続するって事。
会社は機械ではなく有機生命体なんだよ。
機械であればアルバイトだけでも仕事は進むだろうが、
有機生命体である以上「活性化細胞」が必要なんだよ。
その「活性化細胞」が正社員に求められる機能だ。
その際に必要なのは単に技能や労働力だけじゃなくて、プラスα「滅私奉公の精神」なんだよ。
この点が、フリーターやアルバイトとの最も大きな違いだ。
「全てをなげうって会社の為に」という奉仕精神の持ち主のみが正社員の資格に値する。
これは口には出さなくても常識だし、当然わきまえているのが社会人のマナーである。
やる気の無い奴は「癌細胞」だから、会社はこれを排除しなければならない。
「全てをなげうって会社の為に」という奉仕精神の持ち主のみが正社員の資格に値する。
これからが本格的な社畜時代の到来なんだよ。
院卒ですら
今は院卒だって大きな会社に入れないよ。不景気で会社は人とらないし、
就職できなかった学生が院に逝くからなお悪い。
俺も口ばっかの学者さんが下についたときは悩んだな~。
バイトくらい学生時代にやっとけよ。って感じだ。
そんな人間をとる中小企業はあ~ぼんだけどね。
ブラックって・・・
ブラックの恐ろしさはスパイラルにある。
大体、仕事の効率を求めているから拘束時間はそれこそ死ぬ気で動かす。
まあこの時点で経験は身につかん。
経験と言うのは、脊髄反射ではなく失敗して克服することを言う。
失敗しても叱責されて終了(改善する余裕が無い)のでは
仕事の質は下がる。本人のスキルも低いまま。
さらに、仕事の質が低いのは会社の構造的な問題なのだが
それを従業員へ負担させるのがブラックのブラックたるゆえん。
よって、個人にかかる負担は大きくなり
結果恐ろしいほどの残業が待ち受けるだろう。
しかしこれは仕事の質の低さを量で補おうと言う発想。
根本的な解決にはなっていない。
まさに旧日本軍。
天皇陛下のために死んでも保証も何も無い点だけが違うが。
また、家で勉強しようにもそんな時間も気力も無く
ただただレベルの低い仕事の作業要員として時間が過ぎる。
逆にブラック以外の会社では
君たちがそんなことをしている間に
育ててもらい、経験を積み、スキルが向上している。
そして、いざ転職しようと思ったときには
君は新卒時とほとんど能力は変わっていない。
「君・・・今まで何してきたの?」などと思われるだろう。
必死に働いてきたのに、怠け者のように扱われる。
これがブラック出身の転職者。
必死に働いた見返りが欲しいのなら、ブラック企業に人生を捧げるしかない。
しかし、ブラック企業では他社に通用するスキルは無いので
残っても文字通り会社に人生を握られてしまうことになる。
一生びくびくしながら生きる人生がここで待っています。
ブラック企業の上司がヤクザちっくな思考法なのは
なにも本人のせいではない。
生殺与奪を経営陣に握られた中年の危機感と言うのは
想像も出来ないだろ?
35過ぎてブラック企業からなんか転職できないよ。
彼らが生き残る為にとる行動はただ一つ。
わかるでしょ?
中途採用
まあこの時期中途募集をしている優良企業の仕事というのは
が大半だろう。
あと「人が定着しない」というのは、明らかに組織に問題がある。
それを放置している上層部はおかしい。
総務とか人事とかが機能していないんだろうな。
最終更新:2007年09月16日 03:50