概要
事前に編成した「組」を試合前に選択して連れて行く。
一試合最大8体。右スティックに対応し、倒した方向のキャラクタを呼び出す。
このゲームの肝。
呼び出し
呼び出しは以下の制限にかからない限り自由に行うことができる。
リチャージ
試合開始時点では子分ゲージは0から開始される。
リチャージ条件を満たした子分から随時リチャージされ、ゲージが満タンになった子分から呼び出しが可能になる。
子分は呼び出した時点でゲージが0になり、子分がフィールドから消失したのちにリチャージが開始される。
(出現後すぐに消える子分はフィールドに長く残る子分よりも回転が良い)
タイミング
子分を呼び出すことができるタイミングは基本的に自由だが、攻撃のヒットストップ中はお互いに呼び出すことができない。
また、自分が超必殺技、百鬼夜行技を発動している間も子分を呼び出すことはできない。
キャラクタ制限
同名のキャラクタが総大将、側近にいる場合、あるいは子分としてフィールドにいる場合は呼び出しできない。
(赤いバツマークが付く)
その他
他には子分ごとの特徴で呼び出しに制限がかかることもある。
白蔵主は他の子分が出現している間は呼び出すことができない。
また、相手の置行堀に持ち去られた子分は取り戻すまでリチャージが開始されない。
子分レベル
「小・中・大・絶」の四段階に別れており、子分はこのいずれかに所属する。
子分レベルごとに使用するために必要なシマの数、リチャージ時間などが変化。
そして、小→中→大→絶の順に性能も上がっていく傾向がある。
一番低いレベルに位置する子分。子分のサークルでは緑色で表示される。
自分のシマがなくても使用することが可能で、リチャージ時間も短い。
だが、性能自体は控えめなものが多く、戦局を大きく覆すような活躍は望みにくい。
開幕からリチャージが開始され、基本的に止まることがない。
リチャージ時間は共通で4秒程度。
体力はリクオの総体力の5%程度しかなく、攻撃を食らってしまうと倒されやすい。
子分のサークルでは青色で表示され、二番目に低いレベルの子分。
自分のシマがひとつあればリチャージが開始され、使用が可能になる。
開幕からは使えないが、必要となるシマの数が少なくいため、争奪戦に押され気味でも使いやすいのが特徴。
リチャージ時間は共通で10秒程度。
体力はリクオの総体力の10%程度あり、ある程度軽い攻撃なら耐えられる。
子分のサークルでは赤で表示される。
自分のシマが2つ以上あればリチャージ、使用が可能。
必要となるシマの数がやや多く、争奪戦に遅れをとると使用が難しい。
その分、性能は高く、うまく扱うことができれば戦況を有利に運ぶことも可能。
リチャージ時間はやや長く15秒程度。レベル内で差はない。
体力はリクオの総体力の20%程度あり、攻撃を食らっても潰されにくい。
また、体力が30%以上ある大型の子分も存在する。
子分のサークルでは金色で表示される。最上位レベルの子分。
リチャージおよび使用には自分のシマが3つ以上必要となる。
リチャージ時間も長く、必要となるシマも多いがその効果は絶大。戦局を大きく動かすものも少なくない。
シマの数が少なく、争奪戦が激しいステージではリチャージ時間の長さがアダとなり、使えないことも多い。
リチャージ時間は子分ごとに異なり、24秒~50秒程度。
体力はリクオの総体力の50%程度あり、超必殺技や百鬼夜行技のような強力な技でなければ倒すことは難しい。
追加入力
一部の子分は呼び出し中に再度呼び出し操作を行うことで通常とは違う動作をさせることができる。
納豆小僧、花開院灰吾のようにゲーム内の説明文に明記されているものもあれば、
うしおに、陰摩羅鬼、がしゃどくろなどのように隠し要素として搭載されているものも存在する。
組合せによる特殊効果
同じ組に編成することや、同時に使用することで特殊な効果を発揮する子分も存在する。
こちらも隠神刑部狸+世話係の女狸のようにゲーム内に明記されているものと、
うしおに+馬頭丸、にょろ+納豆小僧のように隠し要素として搭載されているものが存在する。
参考動画
【ぬらりひょんの孫】子分一覧 紹介動画【百鬼繚乱大戦】
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最終更新:2014年01月28日 09:56