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テイラー博士もデーターに使用したNSEの公式発表の次の年2005年版によると、
2005年度USAでの販売高$144,500,000=NSEの12.2%の売上構成比率で、米国内のDTに支払われた報酬額がなんと$81,239,947=56.2%なのです?
何故だかと言えば、答えはテーラー博士の論文にもあるように、米国のDTのダウン
のかなりの報酬がアジアから吸い上げる事が出来るからだと書いてある。
即ち、MLMは公平では有り得ないと言う事です。米国→カナダ→香港→台湾→オーストラリア→ニュージーランド→日本である以上は、日本で開業時からDTやってるマルチゴロたちは、当然香港か米国の6段以内に入る訳でしょう?

2005年度版  http://www.nuskin.com/global/library/pdf/distearnings.pdf
2003年度版
http://www.oneteamglobal.com/us/downloads/distearnings2003.pdf
2004年度版は何故か見つからないが、テイラー博士も利用してるから消したのかな?
http://www.mlm-thetruth.com/CalculateMLModds.htm
これによって、いくら頑張っても国別EXE還元率は先進開業国を超えられないと確信出来ます。
勿論、国別対抗戦の場合の総額では無く、EXE人数割合比率での還元率です。
最終更新:2007年05月13日 10:45