netwalkerでやった実験メモ
gnomeデスクトップの交換
「もっと軽く!
NetWalkerのデスクトップ環境を変えろ!」によると、fluxboxなどwindow
managerに換えるとときびきび動くようになるそうである。
結果としていくつかの機能をあきらめる事で、かなり軽快にできる。たとえば、SuspentからのResumeは2秒程度になる。
が、変更時は以下の点で注意が必要。
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Syapticを利用してfluxboxを導入すると、メニューは引き継がれるが日本語については文字化けが起こる。これはスタイルなどを変更すればきちんと表示されるようになる。
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fluxboxの設定を間違うと立ち上がらなくなることがある。下手をするとnetwalkerを再インストールする羽目に陥る危険性がある。対策としては、Gnomeのlogin設定で「自動ログイン」を外しておく事。(またはfluxboxを絶対デフォルトのSessoinにしない)
こうすれば、再起動時にloginプロンプトが出て止まるため、Sessionをgnomeに戻す事ができ、修復が可能である。
- 無線・モデムLAN接続のため、~/.fluxbox/startupに
nm-applet --sm-disable &
を加える事で、Gnomeで行ったのと同様にアクセスが可能になる。
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wicdを使ってはいけない。Syapticでwicdを導入すると、wicdを使ってネット接続が可能になるが、wicdを導入するとnetwork-manage-gnomeがアンインストールされる。
- モデム接続に関してはwicdでは対応できない。fluxboxのpppconfigで設定を行う事で、b-mobile
ZTEモデムに接続できるようになっ
- wicdから元に戻すには、再びnetwork-namage-gnomeをインストール必要ができる。
- ~/.fluxbox/startupに
/usr/bin/gnome-power-manager &
を加える事で、パワーキーによるサスペンドなども行えなえる。
- OPTICAL POINTのscroll&point切替についても、
/usr/bin/touchcruiser-indicator &
を加えると対応できる。
- スクリーンセーバーは同様に
gnome-screensaver &
を加える。
- 注意!:batwalker.rb
を使っている人は、startupに加える前に2を実施して下さい。fluxboxが立ち上がらなくなる事があります。
- その他、fast-user-switch-applet, trashapplet, mixer-applet2は動かしても使えないようです。
最終更新:2010年01月31日 00:55