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インタビュー集

  • Numero TOKYO(2012.4月号)
「自分の好きな仕事をできてる人ってそんなに多くないと思うし、それだけでも幸せなこと。それでファンの方々に元気になったと言ってもらえる事も幸せ。」
総選挙とかでも、応援してくれる人達のためにも常に上位でいたい。ファンの人までも落ち込ませちゃうから。

大所帯のAKBで常に第一線をキープするのはそれなりの努力があってのことでは?
-「ホントにすごいことだよと言われるんですけど、私以上に努力してる人もいると思うし、そもそも努力してるみたいなことを表向きに言うのが好きじゃなかったり、自分の事を話すのもホントに苦手なんですよ(笑)」

「わりと小器用なほうだと思うんですよ。逆を言えば何がズバ抜けてるかといわれると、答えに困っちゃう。それが悩みといえば悩みですかね。」

「それともうひとつ、AKBはそれぞれの夢への登竜門として頑張ってるメンバーも多いけど、私はアイドルになるのが夢だったから、次は何を目標にすればいいんだろうって。その答えがまだ見つからない。」

「今もAKBで歌だけじゃなく、ドラマやバラエティにも挑戦させてもらっていて、どれもやりがいもあるし全部楽しくて、流れに身を任せてるだけじゃダメなんだろうか?って。決してのんびり屋ってことでもないんですけどね。やっぱりのんびりしてたら残っていけないですから。」

陰で涙?
-「正直なくはないですよね。最初の頃は皆と同じでしょっちゅう泣いてましたから。ただ私はすごく恵まれていて、デビューからずっと選抜メンバーに選んで頂いてきました。そういう意味では、競い合ったりする中で落ち込む事は少なかった方だと思います。自分でいいのかなって思ったりはしました。」

「第三者の人達から、アキバの萌え集団だと思われてたりもしたけど、それも楽しいから別に楽しかったから気にならなかった。ファンの人達と間近で交流できることも、世間が思うほど変なものだとも感じなかったし「ホントはそうじゃないですよ」って事が伝わればいいなと思ってた」
最終更新:2012年03月29日 20:26
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