ここで、自分に合うワックスを見つけてみましょう。
事前に
髪質のチェックで自分の髪質を把握しておくといいです。
~ワックスの種類~
[ファイバータイプ](ナカノシリーズ、ミルボンプレジューム、など)
ごく小繊維で粘着力が高い。
ノビが良い物が多く毛束を作りやすいため初心者でも使いやすい。
軟毛には不向き。
[クレイタイプ](クスタクルードクレイ、VSクレイなど)
クレイとは粘土の事でマットな質感に仕上がる。(そのためマットワックスと混同しやすい。)
他のワックスより固めで、ノビが悪いものが多いがセット力が高い。
油分が少ない為本来ワックスの中で一番軽いので、軟毛向きとされる。
[マットタイプ](ウェーボデザインキューブドライワックス、ギャツグランジマットなど)
厳密にワックスの種類では無いが、艶が無くドライな質感に仕上がるワックスの総称。
[グロスタイプ](ナカノG、ウェーボグロスなど)
マットとは逆に光沢感が出る。
整髪力は強くないものが多いので、単体ではなく混ぜて使用されることが多い。
[ムースタイプ](マットスクランチフォームなど)
整髪力はそこそこだが、長い髪に馴染ませやすい。
ドライヤーとの相性がとてもよい。
[スプレータイプ](ケープシリーズ、トリエ デザインフィクススプレーシリーズなど)
スプレーして使えるワックス成分の入ったタイプ。
髪全体に軽く薄付けが出来るが高い物が多い
[クリームタイプ](
アリミノ、ウェーボ、unoシリーズ、GATSBYなど)
スタイリング剤の中でもっとも無難とされるタイプ。
基本的に油分が多い。タンパク質も多く含んでいる。
整髪力はピンからキリまである。
ベリーショートからロングまでどんな髪型でも使える。匂いはあまりお勧めできないものもある。
[グリースタイプ](クールグリースシリーズなど)
水溶性ポマードの事で、髪に艶を出すという点ではグロスタイプと同じ。
整髪力が高いものも存在する。
最終更新:2010年05月29日 00:22