2014年12月14日に開催された第150回例会の様子を報告します。
この日は総勢15名での例会となりました。
・「5本のきゅうり / Fuenf Gurken」 4人
スートなし、負け抜け制というちょっと変わったトリックテイク。フリーゼ作。
一人負けた時点で終わりにすれば、ちょっとした時間調整にも良いのでは。
・「1、2、3で見つけてね! / 1,2,3! Now you see me...」 5人
だるまさんが転んだみたいなゲームと説明されたが、どんなゲームなんだろう。
・「決戦!連合艦隊」 2人
ウォーゲームです。
・「ウントチュース! / Und Tschuess!」 5人
ワレスにしては珍しい軽いカードゲーム。
駆け引きが面白い。
・「アグリコラ / Agricola」 4人
リクエストがあり、久々にプレイ。
初めてプレイしたときはあまりの面白さに衝撃を受けたものです。
・「キングダムビルダー / Kingdom Builder」 3人
やりこむ程に面白さがにじみ出てくる味わい深いゲーム。
一度プレイしただけでは面白さが理解しにくいのが難点。
・「テーベの東 / Thebes」 5人
時間システムが斬新な遺跡発掘ゲーム。
システムはかなり作りこんであるのに、発掘で成果を出せるかは完全に引き勝負という所が面白い。
一度ゴッドハンド相手にボロ負けして以来、トラウマになっているゲームだったりします。
・「ハゲタカのえじき / Hol's der Geier」 5人
シンプルなバッティングゲーム。
写真の状況はヤラセではありません。
・「K2 / K2」 4人
ハンドマネジメントならぬデッキマネジメント?
一時期かなりプレイされていた人気タイトルです。
続編が出ているのにプレイしたという話を全然聞きません。
・「ラ イスラ / LA ISLA」 4人
フェルドの軽めのリソースマネジメント&陣取り。
考えどころが結構あって、軽めとはいえ、やはりフェルドらしい面白さを持っています。
・「世界の七不思議 / 7 Wonders」 4人
これも一時期かなりプレイしたドラフトゲーの傑作です。
アートワークも美しく、そういう意味でも気に入っているゲームです。
発売当初は品薄で、どこのゲーム会に持っていっても喜ばれた覚えがあります。
・「枯山水」 3人
国産のタイル配置ゲーム。
この写真だけだとどんなゲームかさっぱり分からん。
・「アルゴ」 4人
学研が販売しているゲームだったはず。
アブストラクトな推理モノ。
・「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 3人
ドイツゲーム永遠のスタンダード。
それにしても、2ヶ月連続で何で3人でやっているんでしょうか?
・「5本のきゅうり / Fuenf Gurken」 4人
リクエストがあったのでもう一度。
・「新生魔王軍」 4人
国産ゲーム。
見た感じリソースマネジメントっぽいですが、詳細は不明。
・「シカゴ証券取引所 / Chicago Stock Exchange」 2人
短時間の相場ゲー。
下がり続ける株を買っているとも表現できるゲームです。
・「ケルトカード / Keltis - Das Kartenspiel」 4人
昔ながらのドイツゲーム的ジレンマを感じられるカードゲーム。
個人的にはドイツ年間ゲーム大賞を獲った無印ケルトよりも気に入っています。
・「シカゴ証券取引所 / Chicago Stock Exchange」 3人
時間調整にもう1プレイ。
・「ハイソサエティ / High Society」 4人
なんかとんでもない展開だったようです。
・「サンファン / San Juan」 4人
おなじみのこのゲームで〆。
以上、例会報告でした。
もしゲームの抜けがあったら申し訳ありません。
あと、掲載順は結構いいかげんです。
写真・文 : 池田@代表代理
最終更新:2015年01月04日 13:58