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2009年11月の日記



11月29日

44期の岩本です。
先日のOB現役懇親会・OB総会にはご多忙の折、多数のOB・OG諸先輩のご参加をいただき、誠にありがとうございました。
2期高村先輩もご来場いただいき、成功裏に会を終了することができました。
皆さまのご協力、誠にありがとうございました。

今日は久しぶりに家におりまして、先日の全日本学生大会、OB現役懇親会、更に16期同期会のご投稿をいただきましたので、そのページの作成をしておりました。今後も、いろいろなコンテンツを作成していこうと思っております。
なかなか、更新作業が進みませんが、現役サイトには負けないように頑張って参りますので、今後も本HPをお楽しみいただければと思います。


さて、話は全く変わってしまいますが、全日本学生大会の報告を作っていて改めて感じた事なのですが、少林寺拳法は「試合に勝つ」事が目的ではありません。ただ、大学体育会の中で「スポーツ武道」として結果を求められるのも事実です。
(そういった流れの中で、今大会から順位の呼称が最優秀賞…から第1位…に変わりました。)
自分が現役時代に学連を運営していた時にも、競技乱捕(運用法)の問題と併せて、常に問題となっていました。

(学生)大会とは、何なのか。何のためのものなのか。

自分の答えとしては、次の通りです。「互いの修練の結果を発表しあうことで、交流および技術の向上を図る。」ま、教科書の通りであります。少林寺拳法の修行の中で、「(少なくとも現時点での)技術の優劣を決定する」事は、自己の修行の度合いを計る上で非常に有効な手段ですし、大会を一つのステージ(目標)として修練を行うことはとても大切な事だと思います。特に我々学生の大会では、大学の名前を背負って技術を競う点で他の大会に見られないような、熱気を作り出すことができるはずです。またそういう熱気の中でこそ、仲間意識も醸成されるのかなと思います。
そんなわけで、自分は、関東学生大会は「大学対抗」、全日本学生大会は「地区対抗&大学対抗」という色を出す事で、出場拳士が大きな価値を感じてくれる事を目標に、大会運営を行っていました。
ただし。大会はあくまで少林寺拳法の修行の中での目標の一つであって、本来、基本も法形も運用法も含めて少林寺拳法の日々の修練の成果が大会の演武なり運用法であるはずであって、良く聞く「大会用の演武技術」とか「大会で減点されない方法」なんてモノは、本来の目的から外れたものだと思います。

何かに偏らずに、良いものは取り入れ、悪いものは捨て去って、「大会用の…」ではなく、本当の意味で強くなる。そして、大会でその成果をしっかり発揮する。中大の現役には、そんな風になってほしいなと思います。






11月16日

44期の岩本です。

昨日行われた全日本学生大会の速報をお届けします。


【男子初段の部】
矢作真吾&山下弘毅(2年部員)  第2位


全国から大学・地区を代表して、1700名余りの拳士が日本武道館へ参集しました。
男子初段の部へも70組のエントリーがある中、予選・本選を勝ち抜きました。
大学から少林寺拳法を始めた2名の努力の結晶です。

2名の演武は、今週末OB現役懇親会(運動の部)でも中央大学の代表として披露予定です。
ぜひ、ご来場いただき、後輩達の勇姿をご覧ください。






11月14日

46期の森です。

明日は、全日本学生大会ですね。

是非、現役の皆さんのご健闘お祈りしております。
頑張ってください!




11月07日


44期の岩本です。

続々と、自分の家にOB総会の出欠はがきが届いております。
あんなに沢山のはがきを一度にもらったことはありませんので、ちょっとだけ楽しいです。締め切りは11/10必着となっておりますので、未だ未返信の方はどしどし投函をお願い致します。


さて、突然ですが、仕事でアメリカに行くことになりそうです。
(って、現役に言ったら、ビックリしてました。)


とは言っても、1ヶ月の出張なので、クリスマス休暇には戻ってまいります。
全日本学生大会とOB総会は外してもらったので、今のところ問題はありません。
ただ、海外旅行(?)は初めてなので、複雑な心境です。

皆様からの餞別、心よりお待ちしております♪




11月01日

失礼致します。46期の森です。

OB通信お手元にお届きになられましたでしょうか。
ホームページのほうも宜しくお願いいたします。

さて、本日より11月となりました。
今月は、大きな行事が2つございます。


是非、ご参加賜りたく宜しくお願いいたします。

失礼致しました。



最終更新:2009年11月30日 00:39