「男なんてみんなチンポマンなんだよ」―男、すなわちチンポについて、村上の元カノ(名前忘れた)
1、概要
これはもう、漫画史上に残る究極の名作といっても過言ではないだろう。と同時に作者江川達也の鬼畜っぷりが存分にうかがえる漫画でもある。(江川は東大のすぐ近くに住んでいる。今度ぶち殺してやろうか)この本に一貫して描かれているのは男性としての究極のエゴイズム―地位、学歴、収入、女、sex―そしてそれに対する痛烈な皮肉なのである。卑猥な言葉や、一話丸ごとのsex、言葉嬲り(なぶり)、旅(手錠つき)、4Pプレイ…それらはあくまで装飾品にすぎない。随所に主人公村上のオナニーシーンが描かれているのも、このエゴイズムへのアンチテーゼとして提示されているのだ。ただ単にエロ漫画としてとらえる奴は、読みが甘い、まさにただのチンポマンなのである。もっとも、そう取られても仕方ないくらいどうしようもなくえろい描写が満載なのも事実なのだが。そして、数多くの名言は東京組(あいざわ、おばま、おきつぐ)を戦慄させた。(北大組わからないよね。ごめんね><)
2、あらすじ
物語は主人公村上(東大文一志望、及び合格確実)が高校時代から東大を目指して受験勉強を進めているところから始まるのだが、そこで水野遥と付き合い始める。あんまりネタばれになるので書きたくないが…とにかくラストは^^;って感じかな
3、名言
「世の中で一番かしこいのは、中卒だ」by吉野(SM狂)
「あーもうめんどくせえ!全員まとめてセックスしてやるよ!!!!!!!!!!!」by村上(4Pプレイの時)
「そうだよ!おれは前期試験の前日、えりチャンとセックスしてたんだああああああああああああ!!!!!!!」by村上(落ちた時)
「*どうした?早稲田クン」by武田(東大模試全国一位、大学生活を面白くする会所属)
「大丈夫かい?」by岩田先輩(実写、大学生活を面白くする会所属)←存在がおもしろかったってだけで、名言ではないかも。ちなみに岩田さんは現在TBS政治部記者です。おめ^^
これ以上は勘弁して
最終更新:2009年10月27日 13:59