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凸時の装備品あれこれ


下記装備品について、元カメラマン氏よりさらなる補足説明があります。
大変貴重な情報ですので、凸される方は併せてご覧下さい。


■初級編

【携帯電話】
写メ・ムービー・実況中継・非常時の連絡ツールと、
幅広い活躍をみせる凸時必携のアイテム。
充電は満タンで挑みましょう。


【携帯電話用充電器】
乾電池を使用するものもありますが、連続で使用する場合の消耗は激しいです。
車で凸する場合は、シガーソケットに挿入するタイプの車載式充電器がオススメです。



【懐中電灯】
夜間の凸にはもちろんのこと、明るい内からでも備えておきましょう。
物件によっては現地で予想外に時間をくってしまい、
気がつけば外は真っ暗!なんてこともままあります。


【スニーカー】
足元は危険がいっぱいです。
サンダル等での散策はオススメできません。



【勇気】
これがなければ始まらない。
曰く渦巻く恐怖物件に挑めるのはまさに勇気の証。
しかし、危険を感じた場合は無理をせず、時には撤退できるのもまた勇気です。


■中級編

【デジカメ】
携帯電話に比べ、より解像度の高い写真を収めることができます。
生還後の考察等に非常に役立つアイテムです。



【粗塩】
邪気を祓う清めの塩。
しかし、部屋の四隅への盛り塩は、
逆に霊をその場に縛り付けてしまうそうで注意が必要です。


【日本酒】
邪気を祓う清めの酒。
対魔アイテムや形代を作成する際にも役立ちます。



【リュックサック】
様々なアイテムを収納できるバックパック。
両手の自由は確保しておいた方がいいでしょう。



【防犯ブザー】
現地で遭遇するのは、なにも霊だけとは限りません。
時としては、生身の人間こそ恐ろしいのですから…。



■上級編

【デジタルビデオカメラ】
これがあれば動画の撮影もバッチリです。
生還後にアップすれば、より臨場感のある凸報告ができるでしょう。



【ノートPC】
携帯しておけば、その場で様々な情報が引き出せたり、
長文での実況報告等もスムーズに行なえます。
別に中継人を用意する際にも、非常に役立つアイテムといえるでしょう。


【方位磁針】
山中等で迷った場合に非常に有効です。
方角を頼りに速やかに下山しましょう。



【万能ナイフ】
あればなにかと便利ですが、職務質問の際にはこれほど邪魔なものはありません。
そういう場合も想定し、なるだけ小振りなものを選びましょう。



【筆記用具&メモ帳】
細かな発見等を書き記しておけば、帰還後により正確な報告ができます。




■特殊な状況下においては…

【自動車】
遠方への凸には必須です。
ガソリン残量には十分気をつけましょう。



【カーナビ】
初めて訪れる物件、特にそれが遠方だった場合には非常に心強いアイテムです。
現地へスムーズに到着できるのはもちろんのこと、
帰宅時の疲れた頭と体を優しくサポートしてくれます。


【毛布】
無理な運転は事故の元です。
疲れを感じた際には、暖かい毛布で一眠りしましょう。



【非常食】
あれば延命できます。




【現金】
食事代やガソリン代等、余程近場でない限り凸にはお金がかかります。
例え近場であったとしても、
せめてジュース代ぐらいは持ち合わせておきたいところです。


【長袖の上着】
山中や草むら、藪等の中に入っていく場合は、
蚊等の虫や植物による皮膚のかぶれにも警戒が必要です。
夏場でも状況に応じて用意しておきましょう。


【長靴】
水場への凸時にはもちろんのこと、
雨が降った場合の足場の泥濘等、これも状況に応じて用意しておきましょう。



【周辺地図】
初めて訪れる土地で、特に徒歩での探索に非常に役立ちます。
その他、極度の方向音痴の方にも心強いアイテムです。



【身分証明書】
車を運転する際の免許証の携帯は義務付けられています。
その他、職務質問の際にも役立つことでしょう。




このページは、本気でヤバイ心霊写真とっちまった まとめサイトの、
『突撃マニュアル』を参考に作成致しました。
















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最終更新:2008年06月10日 02:38